2005年03月21日

微笑みに出逢う街角

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ソフィアローレンの100本目の映画がいいと話題になる。監督は彼女の息子、息子の父親はカロルポンティ、さぞかし豊かな才能を受け継いでいるのだろう。その話しを聞いて、直ぐに、インターネットで、調べてみる。題名は「微笑みに出逢う街角」 上映館はシャンテ・シネ 最終回は7時。最初は予告編だ。今からなら間に合う。。。と出かけた。
 
舞台はカナダ。20代の報道カメラマン、30代のチェリスト、60才の主婦という三人の女性がつらい過去を乗り越えて新しい出発をする話。60才の主婦を70才のソフィアローレンが演じている。このスケッチブックを持った写真は彼女が自分らしい自分でいられる時のやさしい笑顔、彼女の日常にはこの微笑みがない。
 
登場人物に悪い人はいない。よく見かける嫌な奴の見本のようなソフィアローレンの夫ですら、妻が子どもの頃の夢だったフィレンチェで画家になる夢を追って家を出て行くときに、妻が大事にしていた(娘の)作品集の間にお金を挟んであげている。
 


kumie62 at 22:08│Comments(0)TrackBack(0)clip!その他 

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