2005年03月24日

ニッポン放送亀渕社長と社員たち

1e6b8e80.bmp
東京高裁決定についてのニッポン放送の亀渕社長の会見は不愉快だった。「私はディスジョッキーをやっていたから、若いものの気持ちがわかるし、若者は好きだ。ただ、堀江社長は。。。。」みたいな言い方で、堀江社長を若い未熟者と決め付け、過去を懐かしむ老人のように、上から物言いをしている。繰り返される「正しかった。。。。わかってもらえず残念だ。。。。やれるだけのことはやった。。。。」を見ているといらいらしてしまう。彼は、三度も繰り返された裁判所の決定を読んだのだろうか。今回の問題は、放送のあり方とか、経営者の人間性とか、経営姿勢の問題ではなく、株取引の問題だということがわかっていない。
 
ニッポン放送の社員たちも、ディスクジョッカーだった自分たちの仲間が社長に昇進できる今のニッポン放送が好きなのだろうが、マスコミに席を置きながら、経済情勢、社会情勢を見ようとして来なかったことへの反省はないのだろうか。


kumie62 at 00:48│Comments(0)TrackBack(1)clip!その他 

トラックバックURL

この記事へのトラックバック

1. 「ニッポン放送亀渕社長と社員たち」  [ 周の発言 ]   2005年03月24日 17:18
 ウェスタ社長のじゃじゃ馬日記 の ニッポン放送亀渕社長と社員たち を読みまして、私と同じことを感じていられたんだなとつくづく感じました。ただ、それで嬉しくなったのではなく、私はこのじゃじゃ馬さんが、「東京高裁決定についてのニッポン放送の亀渕社長の会見は.

この記事にコメントする

名前:
URL:
  情報を記憶: 評価: 顔