2005年03月29日

営業部長の「思い出のぱんじゅう」

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思い出話に花がさくのは歳のせいかもしれない。先日は、練炭自殺が話題になり、社員たち全員が練炭を使った経験がなく、練炭にはたくさんの穴があるとか、その穴がどうなっているかとか、灰をいっぱいかけておくと、翌朝まで暖かかったとか、火持ちがいいので、庶民は暖房と煮炊きの両方に使った。。。。とか、私の子供のころの暮らしが話題になった。社員たちと話すのは、昼食時が多いから、昔の食生活を懐かしむ話題も多い。お彼岸に、手作りのおはぎを食後にいただきながら、営業部長が小樽に住んでいた頃に食べた小さなお饅頭の話になり、さらに、その思い出が気になった営業部長は、歳の離れたお姉さんに聞いてそれが「ぱんじゅう」だということがわかったという。
その営業部長のなつかしい「ぱんじゅう」の話しが某日の昼休みに話題になり、本日、社員のひとりが、「ぱんじゅう」なるものを買ってきた。デパートの物産展でみつけたそうだ。ただし、残念ながら、本日は営業部長はお休み。社員は、営業部長の思い出話のパリパリした食感にこだわり、トースターで、しっかりと暖めて出してくれた。
ぱんじゅうは、今川焼きのたこ焼きスタイルというところか。
一口サイズで小さいけれど、皮が薄くあんこがしっかり入っているのが特徴。流行るかもしれない。
 
 
家庭にたこ焼き用鉄板を持っている人は、ホットケーキミックスとあんこで作ってみてはどうだろう。あんこを鉄板の丸い穴よりちょっと小さいく丸めるのがコツだろう。。。。。ああ、今日は、半休取って帰るつもりが、「ぱんじゅう」を調べていたら、この時間になってしまった。市役所が閉まらないうちに帰らなくては。。。。。


kumie62 at 13:48│Comments(0)TrackBack(0)clip!その他 

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