2005年02月

2005年02月28日

アナ モルゲンスターン ジョージさんの「私の町 クリチバ」

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久しぶりにロータリーの例会に出る。
今日の卓話のクリチバは、国連地球サミット「Habitat供廚悩蚤燭両泙鮗けた世界最先端の現代都市計画がされたまちで、「クリチバを見ずしてまちづくりを語るなかれ」と言われているというので、ほんとうに久しぶりに足を運んだ。
 
ロータリーの奨学生というので、大学生か院生と思ったていたが、女子高校生だった。
話しの内容は、ブラジルの歴史、南の方(気温が低いのでヨーロッパ人が住んでいる)と北の方(熱いので、インディアンやアフリカ系の人が住んでいる)の文化のの違いについての話が中心で、「私の町クリチバ」の都市計画を云々する話しはなく、高校生の目で感じているわが町を話していた。
ブラジル全体については、自国の歴史や地理で習ったことであり
クリチバについては、彼女の実体験ということだろう。
 
それにしても、去年の夏に来日したというのに、自分で書いたというローマ字原稿を読みながら、30分の講演である。時々、ホストマザーが助け船を出しているが堂々たるものだ。
小学校5年からアメリカに暮らすわが孫(ハイスクール1年生)は、彼女のように、祖国の文化を語ることはないだろう。。。。。


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2005年02月27日

社員たちはコリアンタウンのファン

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最近の日曜日は、毎週、レーベンハイム町屋フォルシエーロのマンションギャラリーの朝礼でスタートしている。住所は荒川区荒川。東京メトロ千代田線町屋から徒歩8分、JR常磐線三河島から徒歩6分。全戸南向きのファミリーマンションだ。
三河島にはコリアンタウンがある。韓国料理店や食材店だけでなく、美容院も洋装店もハングル語の看板が並んでいる。私も荒川出身で、朝鮮学校もあり、お友達もいたけれど、こんな町になっているのは知らなかった。
レーベンハイム町屋フォルシエーロの販売担当の社員たちは、すっかり、この町のファンになっている。食べ歩きだけでなく、各家庭の冷蔵庫にはは韓国の食材が常備されているとか。
私は辛いのが苦手でまだまだだけれど、韓国餅のトックは気に入っている。野菜いっぱいの味噌なべにうどん代わりに入れる。煮込んでも煮崩れないのがうれしい。


2005年02月26日

バライティ番組に出演する乗っ取りやっていない!

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「堀江は、無防備にストレートな発言をしてしまって誤解されるので、柔らかい印象を与えるようにと薄い色を選びました。」
グレーのTシャツ姿でマイクに向かって話している堀江社長に付き添うそライブドアの広報担当の女性の言葉だ。
その広報担当は29歳。広報担当も若いんだ。。。
その次の日、日本放送がフジテレビに大量の新株引き受け。。。。。というフジテレビの逆襲の日は、グレーより更に柔らかく、ピンクのセーターを着ていた。
ここに堀江さんの写真を入れようと、堀江社長の画像を検索してみるとほとんどが黒のTシャツ、他の検査サイトも探してようやく、ピンクのセーターの写真を見つけた。
やはり、黒よりピンクがいい。
若い広報担当のアドバイスは正解だろう。
 
それにしても、堀江さんのマスコミ露出度はすごい。
「サンディプロジェクト」はレベルが低く思うように語れなかったけれど、「アッコにお任せでは、割と時間をとってもらって。。。。」
なんて言っている。
株の買い占めだとか、会社乗っ取りだとかの真っ最中に、バライティ番組に出るなんて、今までの常識では考えられなかった。
乗っ取りしようと狙っているテレビ会社のバライティ番組「平成教育委員会。。。。。」とかにも出て人気ものになっていた。
狙われたテレビ会社のおじさんたちにはとってはとんでもないのだろうけれど、
おじさんたちの年代のおばさんたちは、
頑張るね。。。。。
元気だね。。。。。
それにしても体力あるよね。。。。
若いっていいね。。。。
こういう生きのいい若者をみんなで苛めるのはよくなあいよね。。。。
となっているんじゃないでしょうか。


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2005年02月25日

高齢者住宅研修OB会

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10時〜5時まで高齢者住宅財団のセミナーがあったが、最後の二人の先生の講演のみ参加。大規模施設から小規模、多機能型に向かうという国の方針に添った事例の紹介。紹介者は長岡の社会福祉法人理事長、震災の避難所生活と大規模高齢者施設に見立てた話しは説得力があった。
同財団は年1回、海外研修を主催している。セミナ終了後、ツアー参加者が日本橋(八重洲口)の炙り旬菜という店で集まった。ツアー参加者は高齢者住宅の経営者、運営者、設計者、介護サービス業者、研究者、NPO活動家等々、真面目に、びっしりと勉強する真面目なツアーだから、こうやって集まっても、話題は高齢者問題のみ。
 
私はスエーデン・デンマーク(2002年)、オーストラリア(2003年)の2回参加している。報告書として纏めるには至っていないが、とりあえず、写真だけは整理してアップしている。
今年は、6月末から7月にかけてフィンランド研修だそうだ。


2005年02月24日

子供と孫が通った保育園

昨日(水曜で定休日)、次男と孫がお世話になった保育園に行った。アメリカに住む長女から、夏休みには日本に戻って、孫娘(もう直ぐ4歳)を幼稚園か保育園に通わせて、日本語の中で遊ばせたいと相談を受けたのだ。
 
園長代理のような男性の応えは、「市役所にきいてください。」
市に相談すれば、孫娘は保育に欠けてはいないから、保育園の入所資格はない。
「市立ではないのだから、園の裁量でできることもあるはず。。。。」
と思いながら、取り次いでくださった見覚えのある保母さんに、既に社会人になった次男と孫が、この保育園でお世話になったことを話す。
次男と孫の名前を言うと、孫のことはよく覚えていて下さった。
(次男がお世話になったのは20年も前だから、その頃は勤務されてはいないだろう。)
お世話になった孫がバークレイのハイスクルーでアメリカンフットボールをやっている話しをすると、うれしいですね。。。。と喜んでくださり、
「園長先生がいらしたら、お話ししてみましょう」
と言ってくださいった。
先生は覚えてくださっても、子供は保育園時代の先生のことは覚えているのだろうか。。。。
syochan

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9階の会社の女性は素敵だ

1階からエレベータに乗る。男性ふたりと私で3人、4階、10階のボタンが押され、最後に私が9階のボタンを押す。
4階の方が下りる。10階の方が私に話しかける。
「9階の会社の女性は素敵だと聞いてましたが、ほんとうですね。」
一瞬、返事に困る。
「はい。私は還暦過ぎのおばさんですが、うちの社員は素敵な女性たちですよ。」
と応えているうちに9階に着いた。
読売新聞夕刊の記事が話題になったのだろう。
この記事を見て、社長の私自身がいい女の集団だと感心していたのだから。
この新聞記事を見たと履歴書も送られてきた。


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郵便局の預金口座を作った

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郵政民営化についての是非はともかく、国が預金業務や保険業を行うのは民業圧迫と思っていたから、郵便局の預金口座は作っていなかったのだけれど、今日は私の個人名の口座を作ってしまった。
 
郵便局のATMは、平日は朝8時から夜9時まで、土日でも午後7時まで入金できる。マンションの販売センターでは、土日にお申込金を受け取ることが多いので、土日に入金できるのはたいへん助かる。加えて、本社のビルの前に郵便局があるのも好都合だ。
 
国営でやっているからできているサービスであり、正しく民業圧迫l行為なのかも知れないがこの便利さはありがたい。


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2005年02月22日

辞職願

営業社員がひとり退職することになった。銀行のローンセンターに転職するそうだ。営業よりもローン手続を得意としていた社員だったから、「それはよかった!」と素直に喜ぶ。
 
そうは思うが、辞表を持参した社員を前にするといろいろと思いが巡る。
この一年間、彼女を一人前の営業社員に育てようとしてきた先輩社員の思い、社員の退職が後輩に与える影響。会社にとって必要な人材と判断したから採用したわけだし、期待しているからこそ、指導に苦慮もしてきた。
 
こういう思いを繰り返しながら、会社が有能な社員集団に育ってきたということなのだろう。 


祝賀イベントの担当が印刷やさん

つくばエキスプレス開通記念のイベントの企画を担当する部門として大手印刷会社を紹介される。連絡を取ると先方から来社された。印刷会社がイベント企画?と思いながら、田尻さんと一緒にお迎えする。ボランティアではなくビジネスらしい。○○商店街振興会○○長というような方と違って、話のテンポが速い。「大江戸東京音頭」の趣旨も理解いただけたようだ。
こういう方に入っていただけるとありがたい。
 
 
 


2005年02月21日

田尻さん復活

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NPO大江戸東京音頭の理事田尻さんと監事酒入さんと3人で秋葉原電気街振興会の事務局を訪ねる。8月のつくばエクスプレス開通を記念して大江戸東京音頭祭りを検討いただくためだ。私たちは、秋葉原、淺草、北千住と沿線でも元気な3駅に働きかけ、新線開通を祝う「大江戸東京音頭祭り」を提案し、複数町が一緒に開催するイベントを実現させたいと考えている。
 
踊りのお祭りの話しとなると田尻さんの情熱、迫力は頼もしいのだけれど、彼女の風邪が長引いて、動いてもらえなかった。
その田尻さんが復活した。そろそろ本格的に取り組もう。


2005年02月20日

北の零年

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昨日は半休をとり、北の零年を観る。私より年長の吉永小百合が、何時までも、若く、美しく、いい仕事をしているのはうれしい。
物語は、明治初期、新天地開拓のため北海道に渡った淡路の稲田藩士たちが、藩がなくなってしまうという事態にどう翻弄されたかという話。
妻(吉永小百合)が、夫の語った北海道開拓にかける夢を我が夢とし、苦難を切り抜けているのに比べ、熱い夢を語っていた夫(渡辺謙)のふがいなさをどう受け止めたらいいのだろう。
 
淡路から持ってきた「稲」は北海道では育たず、夫は家老の命令で、寒さに強い「稲」を求めて札幌に行くが、そのまま、何年も帰ってこなかった。
妻子は夫を訪ねようと雪中で生死の一歩手前までいくが、助けられた外国人から牧畜を習い牧場を経営する。妻は育てた馬を農耕に利用させ、開拓村の農業も楽になる。
ところが、明治政府は妻が育てあげた馬を、軍馬として徴用するという。
部下を大勢ひき連れて妻の牧場の馬の徴用にやってきたのは夫だった。。。。
 文明の地に身を置けば、開拓地に戻りたくなくなってしまうのもわかる。
妻以外の女性を好きになってしまうのもしかたがない。
けれども、自分を待っている妻子には心変わりを伝える努力はすべきであろう。それができずに日を経てしまったのなら、妻の馬を徴用する役目は断ってほしかった。
「所詮、武士は禄を食んで生きるしかない」
と言い訳しているけれど。。。。
 
豊川悦司(母子を助けるアイヌの古老と暮らす謎の男)がいい。
 
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OBに統合幕僚会議議長

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松戸立教会の集まりがあった。
懇親の前に講演があり、講師は、OBの統合幕僚会議議長。
統幕議長というのは、陸軍、海軍、空軍の三軍の長。
戦前なら、天皇陛下に並ぶ存在なのだとか。
近く、議長ではなく統合幕僚長になるとか。
 
立教大学と自衛隊は結びつかなかった。
まして、三軍の長になるような大物がいたなんて、OBたちも知らないのではないか。
念のためにと、統合幕僚議長で検索したら、歴代 陸上幕僚長のホームページに繋がった、初代から17代までの名前にリンクが貼ってあった。初代 林 敬三 2代 筒井竹雄 3代 杉山 茂という具合だ。
自衛隊は軍隊であるとわかってはいたつもりだけれど。。。。。


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折り雛

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昨日(土)は定例の営業会議でマンションギャラリーに出向いた。
前回とは違う折り雛が飾ってある。販売スタッフの一人が自宅から持ってきたもので、30年位前のものだという。
お内裏様だけでなく、三人官女も五人囃子もある。
懐かしい。私もこれと同じものを作ったことがある。幅員館書店の絵本で折り紙も付いていた。1冊まるまる使って折り方を解説していた。けっこう難しくて、根気のいいる作業だったと記憶している。
ああ、私もそういうことに時間を費やした時代もあったのだ。。。


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2005年02月18日

昨日の読売の夕刊の記事の反応

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昨日の読売の夕刊の記事のせいか、今日はホームページのアクセスが多い。株式会社ウェスタとかウェスタというワードで検索して入って来ている。
 
当社のホームページは、将門webの萩原さんから、
「ホームページは毎日でも更新するもの。社長自ら作るべきもの」
というご指導を受け、53歳で起業した私が、55歳頃から、ホームページビルダーを使って覚えたもので、外部に向けたものではなく、社内のコミュニケーション用だった。
販売物件のページも、物件の広告ではなく、
「私たちのグループは、今度はこういう物件の販売を担当しました。。。。」と、仲間に知らせるもので、購入を検討されるお客様には、売主のホームページを見ていただくよう、それぞれの物件のトップにリンクを貼っている。
 
社内報的なものでも、当社が販売受託している住宅の購入を検討している方にとっては、株式会社ウェスタが信用できる会社か否かを判断する材料にはなっているようで、営業担当に、
「アットホームでいい会社ですね。。。」
とおっしゃっていただくこともあり、社内報的なホームページも、それはそれで役にたってきたのだ。
 
昨年春、創業10年目を迎えるにあたり、そろそろ、ビジネスに結びつくホームページにしていこうと、会社案内を作ってもらった広告代理店にホームページ作成を依頼した。
 
ところがプロにデザインしてもらったトップページが気に入らない。何度提案してもらっても、今ひとつ。あれこれしているうちに気がついた。
紙媒体のデザイナーとwebのデザイナーが別で、営業担当が替わったせいか、直前に作った会社案内(上の絵)を活用していないのだ。結局、私が、会社案内の素材と販売物件の写真を使ってホームページビルダーで原案を作り、それを元にプロが作ったらしくスマートなものに作成してもらい昨年末押し詰まってようやく納品された。
 
とはいえ、新しいデザインのページに過去のデーターを入れるのも、更新をするのも、やっぱり、ホームページビルダーで私がしているものだから、だんだんと素人っぽくなってしまいそう。。。。。
 
それでも、新聞記者が取材目的にあう女性集団を見つけ出そうと検索して、当社のホームページに来てくれ、その記事を見た方が、こうして、たくさんアクセスしてくれる。


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2005年02月17日

ニューヨーク・ハーレム・ジャズナイト

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淺草ビューホテルのハーレム・ジャズナイトに行く。主催は淺草おかみさん会。おかみさん会は、毎年、ハーレムジャズの本場からジャズメンを招聘している。去年は淺草公会堂だったが、ジャズはステージより、食事をしながら、身近かで楽しむ方がいい。
 
ジャズメンの招聘はおかみさん会の活動資金作り。浅草だけでなく、数箇所でショーを開催し、それぞれの主催団体の資金作りにする。
清く、正しく、美しくは駄目。手弁当のボランティアは長続きしない。しっかり稼いでしっかり使う、がおかみさん会会長富永照子氏のモットー。
 
おかみさん会には、つくばエクスプレス開通(淺草に新駅ができる)の祝賀行事に大江戸東京音頭を取り入れたよさこいのイベントの企画を提案している。今日のおかみさんの話では、国際通りでできそう。
 
淺草がOKなら、次は、終点秋葉原と最近元気な北千住だ。つくばエクスプレス開通記念祝賀を機会に、複数町が共同してひとつのイベントを開催する事例を作りたい。新線開通は8月、急がねばなるまい。


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