2005年03月

2005年03月17日

マンション投資は慎重に・・・毎日新聞

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今朝の毎日新聞に、「年金対策になる。」「節税になる。」「高い利回りが見込める。」と、パンフレットや新聞にメリットがならべられ、セールスマンの勧誘もあって、その気になって契約したけれど、メリットがならべられ、不安になって、国民生活センターや各地の消費生活センターに相談を持ち込まれるケースがあると。。。。。投資用マンション購入に際しての注意が載っていた。
 
当社はワンルームマンションの販売受託を受けたことがない。当社の社員は生真面目だから、新聞で問題とされるよう営業ができないからだ。誠実にシュミレーションしたら、お勧めできる数字が出せるワンルームマンションはそうはないのが実情だ。


2005年03月16日

コレクティブハウジングから高齢者住宅へ

kizzuハートフルハウス「サンセゾンI」を訪ねた。7年前にできた当時は、大型のコレクテブハウジングの先駆的事例、多世代が交流する現代版長屋として、新聞、雑誌、テレビでも紹介された。そのコレクティブハウジング型賃貸マンションが、高齢者住宅に方向転換をすることになったというので、どういう状況で方向転換するのか確認したかったのだ。

≪コエクティブハウジングの特徴のひとつ食堂≫当初の企画は、入居者が報酬を得て食事を作りをしすることになっており、軌道に乗るまで、管理会社が経営するホテルからコックを派遣すると聞いていた。ホテルのコックさんの料理は家庭料理を期待する入居から評判がよくなかったことと、食事作り係を希望する入居者も少なかったことでその企画は頓挫し、入居開始から間もがなくして、食堂経営専門業者への委託に変更し、今に至っている。今の食堂利用者は半分程度。

≪銭湯スタイルの男女別、共同浴場≫利用料は1回100円で経済性は悪いが継続している。

≪多世代居住のシンボルだったキッズルーム≫入居者が保育係となって入居者の子供の世話をするという企画で、保育士を入居者としてして確保してスタートしたが、今は、全く利用されていない。4月からここに訪問看護ステーションが入る。

≪ホビールーム≫全く利用されていない。将来的に、デイケアセンターを作る場合、キッズルームをデイケアルームにし、ホビールームを訪問看護ステーションにする。

≪図書コーナー≫管理スタッフが利用する程度で、入居者には全く利用されていない。

入居促進のために、高齢者向けに方向転換するのはいいけれど、若者がいなくなっていくのは残念。福祉関係の大学や専門学校で勉強する学生さんにPRし、入っていただくことを提案して帰った。写真は使われなくなって久しいキッズルーム



「北の零年」にでてくるアメリカ人はエドウィン・ダン

「北の零年で唐突にでてくるアメリカ人。すべての日本人はこの男を決して忘れてはならない。それほどの男。その名はエドウィン・ダン!」
というトラックバックがあった。この「日本人は決して忘れるな」を「映画ではいい奴だと描かれているが、悪い奴なので忘れるな」と読んでしまい、いい映画だったけれど。。。。と思いながら、「留萌ブログ」に行く。
よかった!エドウィンさんはいい人だった。。。。。
 
留萌ブログを読んで、立教大学清里寮のゼミ合宿の朝、西部劇映画で聞き覚えのある「牛が進む地鳴りのような音」と「牛を追うカウボーイの掛け声」で目を覚まし、ここの牛は英語か。。。。と思ったことを思い出す。
清里は昭和初期、アメリカ人のポール・ラッシュ博士が開拓した。
エドウィン・ダンさんは、明治6年、25歳で米国オハイオ州から乳牛42頭、めん羊100頭を陸海を乗り越えて横浜に来たそうだ。
 
それにしても、ブログってすごい。不特定多数に情報を発信するシステムが、検索機能で、興味のある人に絞った情報発信システムになる。
留萌ブログはならし運転中とありますが、既に、たくさんの訪問客があり、留萌に興味を持つ人が増えていることでしょう。


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2005年03月15日

心が和む優しいマジック

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菅原英基さんのマジックを見る。二代目引田天功のスタッフに参加というが、華やかなプリセス天功とは違う派手さのないマジック。笑いながら、優しい気持ちになる。
保育園の先生や子供たちにもマジックを教えている。野外に出て、木の葉や石ころでできるマジックもあるそうだ。帰りに「これならできるびっくりマジック。。。。みのまわりのものでできる」というという本を買った。8版になっている。ロングセラーになっているようだ。漢字には全部かなが振ってあるから、小学校低学年でわかる本。でも、孫に送る前に、ひとつふたるやってみようか。。。。。


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2005年03月14日

千葉県知事選、堂本暁子さん当選

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東京、神奈川、埼玉の知事が挙って森田健作を応援していたこと、堂本暁子さんが現職知事で最高齢ないこと、で心配していたが、僅差で堂本さんが当選した。知事連合や自民党に勝ったというより、森田健作の個性である「軽さ」に、保守層、無党派層の一部がノーだったのではないか。
堂本さんは、三番ケ瀬の干潟を守るなど環境問題で実績を上げているが、環境問題を評価するのは都市部県民で、町村部では票を取れていない。
女性の政治家は、環境や福祉は強いが経済には弱いと見られている。70代の堂本さんは3期続投は考えておられないだろう。連合などの組合や都市部の票を気にず、東京近郊県としての農、漁業のために尽力いただきたい。町村部の農業、漁業従事者に夢を持たせる政策がとれれば、長く保守大国だった千葉県が着実に変わっていくだろう。写真は「asahi com」 より


とんかつはとんかつソースに限る!だったけれど。。。。

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昨日の日曜は久しぶりに半休を取る。昼食は北千住の丸井のかつくらで京野菜巻かつとひれかつのセットをいただき、松戸に戻って千葉県知事選挙の投票をする。
一人暮らしになって、フライやとんかつを料理することがなくなり、時々、外でいただく。かつくらは北千住の丸井がオープンしてからで、3度目。ここのとんかつのソースはごまだれ、小さなすり鉢で自分でゴマをする。キャベツはドレッシングでいただく。ご飯は麦ごはん、京野菜の漬物もたっぷり添えられている。とんかつはとんかつソースに限る!だったけれど、これも歳のせいか。


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2005年03月13日

「ライブドアブログ、本当は全然人気ない」(週刊文春)という記事

7b5dd42d.jpgブログ「周の発言」を読んで私も一言。
文春には、
ブログも本当は全然人気がない。
あんな使いにくいブログ、誰も使わないですよ。
一応みんな行って会員登録したりするのですが、基本的に客のことを考えていないから幽霊会員になってしまう。
インターネット系の会社は、楽天とかサイバーエージェントとかたくさんありますが、一番何も産んでいないのがライブドアなんです。
と、書いてるのだそうです。
 
私も周さんから勧められてライブドアのブログを始めた一人です。
還暦過ぎたおばさんでも、誰にも教えてもらわず一晩で作れましたから、使いやすい方なのではないですか。
でも、言われてみれば、B5のノートパソコンだとレイアウトがおかしくなりました。
「走りながら考えろ」って、会社勤めしていた当時の会社の考え方でした。
最初から完璧に近いものを提供できなくたっていいと思ってます。
そのうち、改善されるでしょう。

堀江さんのマスコミに対する考え方を問題視する議論は不愉快でした。ライブドアのマスコミへの参入が実現し、おかしな経営をしそうになったら、視聴者、マスコミ揃って集中攻撃しても、追い出しにかけてもいいけれど、土俵にも上げまいとするのは魔女狩りを連想しました。
株取引の問題は、冷静に、クルーに、現行法に照らして、違法か違法でないかで議論すべきこと。その点、地裁の判断は当然すぎるほど当然。

組合挙って反対決議した日本放送の従業員組合もおかしい。同じ会社の中だって、いろいろな考え方の人がいるのがマスコミ人だと思ってました。世間を二分している問題に、社長以下、あっさりと一致団結して、恥ずかしくないのかな。。。。


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2005年03月12日

岩本町・東神田連合町会お祭り

f7135a3e.JPG旧今川小学校跡地にできたほほえみプラザ(特別養護老人ホーム・デイケアセンター等の高齢者施設と多目的ホール)の庭で連合町会のお祭りがあった。
千代田区の3年計画の地域活性化事業の最終年のイベントだそうだ。
地域活性化事業の予算で何をするかを検討した際、岩本町2丁目町会は、「せっかくの活性化事業なら残るものを。。。。」ということで、大江戸浮世節という新曲を作って振りをつけ、みんなで踊ることにした。今年のお祭りは、昨年秋の江戸フェスタと同じく、大江戸東京音頭と盆踊りのバハマママ(炭坑節の振りで踊る)を加え、プログラムの合間にちりばめて、3曲を踊った。他の町会はほとんどがカラオケ。大江戸浮世節チームの踊りがなければさびしいお祭りになったろう。
大江戸浮世節のみなさんに大江戸東京音頭をお教えしたのは、ウェスタの杉田さん。今日も皆さんの先頭で踊っていた。
残したいものを創り、残していくことを楽しむ。大江戸浮世節のみなさんと思いは同じだ。


花と風と。。。。をもう少しご紹介

短歌と一緒にお花を撮りました。
作者は静岡の方です。
                katabami 
hukitanpopo
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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花と風と

友人から「花と風と」というきれいな本が届いた。彼女のお母様の創作アート盆栽の作品に短歌を添えた写真集だ。編集発行人の稲垣有里さんは、作者太田あさこさんを祖母と呼んでいる。
創作アート盆栽は「日本の伝統的な盆栽の心と形を、人口の素材(布・紙・レザー・バン粘土・ワイヤー・染料など)を用い、あらゆる技法を駆使して創作する手工芸である。本物の植物をよく観察することからはじめ、自然を手本として草木の最も美しいと思われる瞬間を象徴的に表現する。」とある。
39かたくりの花はうつむいて咲く。淡い赤紫の花が、二株、三株と片寄せあうように風の中に咲く。草山の斜面に楚楚と咲く姿をイメージしながら花を創作る。葉っぱの美しい斑は、型紙を彫って染め上げてみる。日本古来のかたくりは、万葉集には堅香子(カタカゴ)という名で詠まれていることなど思い出しながら、何かほのぼのと流れていく時を想う。


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2005年03月10日

焼き鯖寿司

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秋葉原デパートの入り口近くに、竹の皮に包まれた「焼き鯖寿司」が積まれている。物産展らしい。鯖は好物だが焼き鯖寿司は食べたことがない。反射的にひとつ取り上げる。レジの女性によると、羽田空港で一番売れているとか。テレビでも紹介され、大人気だそうだ。
 しめ鯖の押し寿司とは全く違う味だ。油がいっぱいなのにしつこくはない。一人でいただくのはもったいない。誰かに教えたくなる美味しさだ。
Bloguに書くなら写真を。。。と思ったが、残りが少なくなって写真を撮っても恰好がつきそうにない。インターネットで検索してみると、結構、出てくる。ローソンのお弁当まである。今食べたお寿司の切り口に近い写真を選ぶ。越前三國湊屋とあるから同じと思うが、手元のしおりによると、本物は、鯖という字が旧字で、つくりの青の下が、月ではなく円だというのだ。となると、写真のサイトは違うのかと、しおりにあったアドレスでホームページを確認する。でも、このサイトの鯖も鯖で円にはなっていない。


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新しいカメラ

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賃貸住宅の本を出すための取材を始めた。昨日のそれいゆひばりが丘の訪問もその取材だ。書く内容が決まったら、撮影枚数を絞ってカメラマンに撮影をお願いしてもいいとヒアリングだけにし、写真は撮らなかった。Blogの外観写真は携帯電話のカメラだ。
写真撮影はタイミングもある。撮れるなら自分で撮った方がいいかもしれない。新聞や雑誌の取材も昔はカメラマンを連れてきたが、デジカメの機能がいいのか、印刷する際の画像処理技術が進んだのか、最近は、記者本人が写真を撮っている。私も撮ってみようか。。。。
今のカメラは社員たちが使っているので、私専用のカメラを買おうと秋葉原に廻った。建物を取材すると言ったら、店員は、ズームが効いて、広角も、と、少し大きいデジカメの説明をする。取材らしくて恰好いいかな。。。と思うが、操作が複雑そう。「私に使えるかしら?」とつぶやいたら、店員はさっと、動いて別の機種を説明する。レンズがいいのでオートでも十分きれい。ズームはレンズで3倍、デジタルで6倍あわせて18倍。。。。。「中途半端かな」と思ったけれど、大きな建物を撮影した写真がきれいだったので、「まぁ、いいか」で、CONTAX U4R を買ってしまう。
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2005年03月09日

ハートフルハウスそれいゆひばりが丘

soreiyu柏のハートフルハウスそれいゆひばりが丘を見学した。それいゆひばりが丘は、賃貸型の高齢者住宅で、有料老人ホームのような多額の入居一時金を必要としない敷金方式。竣工当時、賃貸住宅事例見学会に参加して見ているが、その後の状況を知りたいと、もう一度、訪ねたのだ。

前回訪問時は、入居募集を開始して間がなく、入居者も少なかった。入居開始後約1年で入居率は80%位か。

ペット可のフロアを設けているが、ペットと一緒に入居される方は、思っているたほど多くなかったそうだ。高齢者の場合、一人暮らしになってはペットの責任をもてないというのが実情らしい。

開設当時、食堂は近隣の食堂の直営とだったが、今は、配食サービスに変わっていた。ビジネスとして成り立つだけの利用がなかったということではないか。生協の配達がされていたから、自分で食事を作る人がいるようだ。入り口にパン屋さんも来ていた。

自宅を売却した資金で入居した有料老人ホームでの暮らしに馴染めないが戻る家もない、というご相談も受ける。元気なうちから、手厚いサービスを備えた施設に入ってしまうのも賛成できない。介護サービスなどは切り離し、入居金も少なくした賃貸型の高齢者住宅を増やしていくのが望ましいだろう。



2005年03月08日

退職社員の送別会

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竹橋のKKRホテルのレストラン芙蓉で社員の送別会をする。皇居を見下ろす位置にあるから、以前は、夜になると窓のカーテンを下ろして、外が見えないようにしていたのだけれど、今は、カーテンを下ろしていない。皇居の周辺に高いビルが増え、そんなことに拘っていられなくなったということだろう。
中年の女性を採用すると、仕事が面白くなるにつれ、若々しく、きれいになっていくことが多いが、今日の主賓は、退職を決めたあたりから、突然、きれいになった。こんなにきれいになられては苦笑するしかない。


2005年03月07日

文明開化とお雛様

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ロータリー例会のゲストは「明治の東京商人群像」を書いた白石孝氏(慶応大学名誉教授)。商人の話は本を読むことにし、時節柄、お雛様の話。
 中国では右より左が上席。日本は中国文化を取り入れており、天皇は左に座し、皇后は右に座す。お雛様も雄雛が左、雌雛は右に並んでいる。文明開化で欧州文化を取り入れた皇室は欧州の王室に倣い、天皇は右に立ち、皇后は左に立つようになる。従って、お雛様も雄雛が右、雌雛は左になっている。昭和生まれの私は後者と思い込んでいた。
 
漢字文化では「左右」、ひらがなでは「みぎひだり」というのは、日本人のバランス感覚だという。
新雛

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