2005年09月

2005年09月30日

シンフォニーヒルズ

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 新しく販売受託したレーベンハイム青砥クレフォー担当スタッフたちとの昼食会がありました。担当スタッフが安くて落ちついたお店ということで、文化施設シンフォニーヒルズの別館のカフェテリアー ワルツァーを探してくれました。スープ飲み物つきのランチメニューにミニサラダとデザートをプラスして、12人で18,000円でおつりがくるというたいへんお得なメニューでした。

 写真はシンフォニーヒルズ本館のモーツアルトホールです。あまりに静かななので写真を撮りました。これだけ立派なホールで、10月の公演は、夜4回、昼3回です。ここにもどこにでもある箱物行政です。この種の箱物をどう活用するか。。。。。館内

 



2005年09月29日

丹波篠山市にもうひとつのご縁

  大江戸東京音頭のお仲間で都市・交通問題研究家松村みち子さんに、マールで青山祭り実行委員会の報告をしたところ、松村さんより、昨年、何度も篠山市を訪問し、地元のみなさんと一緒に「こどもの遊び場の点検」活動をしたそうです。彼女のコーディネートでパネルディスカッションをしたほか、ミュージカルや体操練習をしたり。。。だったそうです。なんだか、篠山市がもうひとつ身近になったようです。



2005年09月28日

丹波の篠山市黒まめ課

kuromame 青山祭り実行委員会に参加しました。兵庫県篠山市役所の皆さんもいらしていました。デカンショ踊りや篠山太鼓の皆さんを引き連れて参加し、篠山の秋の味覚を提供する物産展をするのだそうです。

 なぜ、青山祭りに丹波篠山なのかというと、青山という地名は、篠山城主の青山氏の江戸屋敷があったところなのだそうです。そういう縁がありながら、私たちの大江戸東京音頭と同じく、青山祭りには始めての参加だそうで、これを機会に、青山に常設のアンテナショップも出したいとか。人口5万に満たない市が東京にアンテナショップを出すのは画期的なことなのだそうです。黒豆栗、牡丹鍋。。。。熱心に丹波篠山の秋の味覚のお話をされたのは篠山市黒まめ課さんでした。



2005年09月27日

新しい街区にシンプルモダンの家

シンプルモダン2シンプルモダン ≪つくば豊里の杜≫の10月新発売の家のテーマはシンプルモダンです。リビングにアルミ枠のガラスの引き戸を入れるなど、マンションの内装のような戸建住宅です。従来のものより、若干高くなって、3,300万円から3,600万円でしょうか。

 ここの場合は、モデルハウスのカーテン、照明、家具選びは当社の責任者が選んでいます。インテリアコーディネーターと違い販売責任者ですから、少ない予算で、最大限の効果を。。。と、販促効果の高いコーディネートを工夫しています。



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2005年09月26日

つくばエクスプレス

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 昌平小学校の運動会の後、当社が販売している≪つくば豊里≫に行きました。つくばエクスプレスは試乗会で浅草から乗ったことがありますが、営業開始してからは初めての乗車です。

  始発秋葉原をほぼ満席でスタート、新三郷あたりからすいてきます。意外なことに、守谷あたりから下りに乗車する人がいます。このあたりから取手や柏に買い物に出ていた人たちがつくばに出かけるのでしょう。

  だんだんと家が少なくなり、緑が増え、関東平野を走ってる!っていう光景です。座が開いているのに、立って窓の外を見ている乗客がいます。

 つくばのタクシーの運転手さんの話です。秋葉原はTXとJRの乗換えが不便なので、北千住乗り換えがいい。北千住には、千代田線、日比谷線、半蔵門線が入っている。秋葉原まで来ないで、北千住で乗り換える人も多いらしい。。。彼はまだTXには乗ったことがなく、お客様の話題だそうです。

 TXが開通してつくばも人出が増えたようです。タクシーの運転手さんが「車が混んでいるので、若干遠くなるけれど。。。。」と断って、いつもと違う道を走ったのも始めての経験でした。 



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2005年09月25日

地元千代田の昌平小学校運動会

昌平小学校2 今日は、昌平小学校の運動会に行きました。近くまで行っても、あの運動会らしいざわつきがないので、台風で中止かなぁと思ったのですが、なんと、校舎6階ドーム屋根の運動場でした。  

 千代田区は子供が少なくなって統廃合が続いています。昌平というのは、江戸幕府の昌平坂学問所のあの昌平です。同じ建物内に幼稚園が併設されていて運動会も一緒です。校長先生は園長先生でもあります。校舎建物内の室内プールや講堂や図書館は区民施設として共用しています。高齢者は使用料無料とか。幼稚園から高齢者までが集う施設が小学校ということになります。

昌平小学校1 大江戸東京音頭を踊ったのは、3、4年生です。3、4年生にはテンポが早いので難しいかなと思ったけれど、5、6年生はダンスではないので、3、4年生になったようです。そういえば、他の学校でも、3、4年生でした。文部省の指導要領でそうなっているのでしょう。  

 昌平小学校の大江戸東京音頭は、ひとりひとりが東京タワーのポーズをして曲の始まるのを待ち、最後は全員が集まってひとつの東京タワーを作って終わっていました。こういう演出もいいなぁと拝見しました。

  昌平小学校が大江戸東京音頭を採用したきっかけは、保護者からの推薦でした。その保護者の方には中央区の民謡連盟傘下の先生から伝わったようです。こうして、草の根で広まっていることはうれしいですね。



2005年09月24日

1日中パソコン

 今日は台風でイベントが中止になり、スケジュールがあきました。そこで、本日は休業ということにして、パソコンの向かい、ビデオ編集に再度挑戦しました。ユーリートビデオスタジオでも、ホームページビルダーのビデオソフトでも、ウインドウズのムービーメーカーでもやってみました。どれでやっても、書き出そうとするとパソコンがフリージングしてしまいます。

 私のパソコンのCドライブは、61.4GB中、44.2GBも使ってしまっています。CDの暗面とジャケットを自分で作ろうとイラストレーターを入れたり、迷惑メールが多いのでオフィス2003を入れたのが負担になっているようです。最近、私がパソコンを使うと、社内の他のパソコンがサーバーに入れなくなるのです。会計データーなどが使えなくては社員が仕事にならないから、私はなるべくLANにつながないようにして状況なのです。私のパソコンの空きスペースでは、動画の編集などをするには狭くて、LANを経由してサーバーのスペースを使ってしまうのでしょうか。



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2005年09月23日

共著のエピローグ

  NPO不動産女性会議は、「不動産業界の勉強会は男性の講師ばかりだから、不動産業で元気に活躍しておられる女性の先輩を探してきて、お話を聞かせていただこう」「どうせなら、講師だけでなく、お話をお聞きする側も不動産業でしっかり働いている元気な女性に来ていただき、みんなで一緒に元気になろう」と、株式会社ウェスタの創業3周年の記念に開催したセミナー「不動産女性会議」が母体になっています。

  NPO設立記念出版は、理事長の私がプロローグを担当しましたが、今回は、副理事長の曾根恵子さんがプロローグ、私がエピローグを書くことにしました。ウェスタの社会貢献活動として3年、NPO活動として4年になります。通算7年ですから、そろそろ、理事長交替の時期ではないかと考えながら、エピローグを書きました。



2005年09月22日

NPO不動産女性会議で出版 第2弾

  NPO不動産女性会議で2冊目の本を出しまます。副理事長の曾根さんを中心に進めています。執筆者のみなさんのタイトルが決まりました。

曽根社長「相続はドラマティックでエンドレス!」
高橋社長「五〇歳をすぎて夫の仕事を継承し、夢中ですぎた五年間」
田尻社長「目指すは生涯現役!」
登石社長「乳ガンを克服し、これからの変化が楽しみ」
武藤社長「地域になくてはならない会社を目指して」
野老社長「お客さま、地域、社員そして未来のために」
渡部社長「人に喜んでもらうことが好き」
角田税理士「まわりの幸せは自分も幸せ」
川本「若い世代がのびのびと力を発揮できる組織へ」

これに、会員でファイナンシャルプランナーの井上康子さんが、起業の必要なノウハウを書いています。これから起業しようという女性たちを勇気付ける本になりそうです。



2005年09月20日

町屋フォルシエーロ完売祝勝会

sofiteltokyo   レーベンハイム町屋フォルシエーロは12月末竣工の予定ですが、竣工予定より3ヶ月以上前に完売し、19日で販売センターをクローズしました。クローズ前に、自宅を売却して購入される方の売却の契約も完了し、全戸引渡しの目処がついた堂々の完売でした。

 当社では、完売をしたときには、営業担当の社員たち慰労する打ち上げをします。特に、今回のようにびしっと決めたときには、感謝の気持ちを込めて“いいお店” を選びたい。そこで、今夜は池之端のホテル ソフィテル東京のレストラン「プロヴァンス」にしました。ここの総料理長は、2000年に来日したフランス人で、フランスでは数々の受賞歴があるそうです。

menue  このレストランはフランス料理を習っている同業者(男性)のご招待で知りました。そのときは、ウサギ料理をいただき、ちょっと、塩味が濃いかな、と感じたのですが、今日のメインの魚介のスープで煮込んだほろほろ鳥はあっさりとしていいお味でした。それと、ハーブが練りこまれたパンがおいしかった。。。。。



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2005年09月19日

佳山明生チャリティーディナーショー

学校  今日は、佳山明生のディナーショーでした。佳山さんは知人が会長をされている心友会の会員です。心友会はボランティア資金を捻出するために、時々、佳山さんのディナーショーをしています。当社も、毎回、チケットを購入させていただいています。いつもはこじんまりしたショーですが、今回は、佳山さんが予定していた54歳の誕生日をお祝いするショーに心友会が乗せていただいたので、ちょっと華やかな雰囲気でした。

 佳山さんは自身を紹介する枕詞として「氷雨一曲のヒットで?年食っている。。。。」と言っています。氷雨でデビューし、その氷雨がヒットするまでに7年かかったそうです。何度も聞いている話ですが、今年は、「大江戸東京音頭」のCDを自費でリリースして販売していることもあり、「まだ2ヶ月も経っていないのだから。。。」なんて、勇気付けられながら聞きました。とにかく、彼のトークは面白い。歌もうまい。チャリティーのお付き合いとはいいながら、いつも、楽しませていただいています。

 今日のボランティア資金は、心友会がカンボジアに作った学校への援助になります。公立の学校ですから運営資金はカンボジア政府から出ていますが、英語教育とコンピューター教育の資金を継続提供しており、その資金に当てられます。

 実際の建設に当たっている日本カンボジア協会(正確ではない)の話では、日本のボランティア資金で建てられたカンボジアの学校は、現在、257校だそうで、心友会が建てたのは9?校目だそうです。100校あたりまでが大変だったそうですが、その後はどんどん進んでいるそうです。



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2005年09月18日

住宅評論家佐藤美紀雄さん逝去

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 昨日、住宅評論家の佐藤美紀雄さんが亡くなられ、今日はお通夜に参列させていただいた。

 昨年、胃癌の手術をされ、再発で7月に入院されたとお聞きしたので、6月末に催した当社の≪創業10周年の感謝の集い≫には出席のお返事をいただきながらお見えにならなかったのは、体調が優れなかったのだろうと思ったら、そうではなく、飲み会を優先したのだそうです。お酒とカラオケの好きな方でした。

 住宅雑誌の編集長を経て独立され、以来、新聞、雑誌、講演と住宅評論一筋、享年71歳だそうだから、40数年ということになります。この半世紀、日本人の住まいも暮らしも、日本の経済も大きく変わっています。そんな変化の中で、住宅評論の第一人者であり続けた方でした。家を見るときは、車を使わず、ご自身の足で歩き、ご自身の目で見て書くとおっしゃっていました。

 氏を懐かしみ、ネットを検索していたら、再入院された7月に、新しい本を出しておられました。氏の経験を若い人たちへに伝えることを最後の仕事とされたのでしょう。業界に携わるものとして、是非、読ませていただきます。



2005年09月17日

ヨドバシカメラが開店した秋葉原

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  昨日、秋葉原のヨドバシカメラの開業が新聞にもテレビにも取り上げられていました。ちょっと、様子を見てみようかとパソコンにビデオ映像を取り込むためのプラグ、ケーブルなどを買いに秋葉原に行きました。

 つくばエクスプレス開通記念のイベントに大江戸東京音頭を採用してもらおうと、秋葉原電気街商店会の事務所を2回訪問していますが、新線開通で景気がよくなるというより、ヨドバシカメラの進出で客の流れが変わることの方が気になるのか、あんまり元気がなかったことを思い出し、ヨドバシカメラの方には行かず、中央通りの方に向かいました。6時半を過ぎていますが、結構な人出です。気のせいか、どの店の店員の応対もいい。普通の人がショッピングしやすいような街に変わっていくのでしょうか。店員に聞くところ「TX開通で人出は増えています」との事でした。



2005年09月16日

エイベックスビルの前の秋祭り

031e7f0d.JPG 10月16日(日)の第19回青山まつり大江戸東京音頭が採用されました。地元青山の皆さんにも参加いただくため、地域で踊りを指導していらっしゃる先生にお目にかかるため青山3丁目の秋まつり行ってきました。

 エイベックスス本社ビルの前に小さな舞台が作られ、通路も舞台にし、どんどんぱんぱんどんぱんぱん。。。。。と輪踊りをしています。通りにはたこ焼きやいか焼きの屋台が並んでいます。ちょうちんも掲げられ、エイベックスビルの前一角だけがお祭りになってました。



2005年09月15日

NPO不動産女性会議ミニセミナー「高齢者のサポート現場から」

9d1e7520.jpg 青山の東京ウィメンズプラザでNPO不動産女性会議のミニセミナーを開催しました。

今日のテーマは「高齢者のサポート現場から」講師は有限会社パルホームサービス社長の田尻敬子さん。NPO不動産女性会議の理事です。彼女は≪舞神楽≫というよさこいチームの踊り子で、私は彼女の影響を受け、彼女と一緒に、東京音頭の元気バージョン≪大江戸東京音頭≫を企画しました。これを広める活動の事務局長でもあります。

 彼女は、「彼女が持っている土地に高齢者のグループホームを建て、自分もそこで暮らしたい」という夢があり、介護の資格を取り、実地の勉強として、週2日ずつ、20人収容のグループホーム、9人収容のグループホームの朝食つくりや介護をし、週1回、F段麺楔醢型優曄璽爐離椒薀鵐謄アをし、し1回、150室×3棟の大型の有料老人ホームで生活されているお客様(彼女の会社で賃貸管理を任されている)を訪ねているそうです。´△硫雜逎好織奪佞蝋睥隹修靴討ており、老々介護になっていること。い麓磴ぅ好織奪佞採用できているけれど、若い人たちが腰痛などで体を痛めている。大きな施設の老人ばかりの世界も賛同しかねるところがある。結論としては、賃貸住宅型の高齢者住宅がいいのではないかということでした。

 単なる施設見学やボランティアではなく、早朝の時間を利用したダブルワークとして自身が介護の現場に入って体験してしまう。。。。彼女の行動力には敬服します。



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