2006年02月

2006年02月12日

ALWAYS 三丁目の夕日

9aa73553.jpg 遅ればせながら「三丁目の夕日」を見てきました。駄菓子や、トリスバー、集団就職、町工場、三輪トラック、力道山のテレビ中継。。。。昭和33年とありますから、私の中学時代、東京オリンピックの繁栄はまだ先です。下町育ちの私には、昔、見た懐かしい光景ばかりです。映画にしてくれてありがとう!と感謝したくなる映画でした。
 コミックの映画化というので原作の絵を探してみました。

kumie62 at 22:27|PermalinkComments(0)TrackBack(0)clip!その他 

ブログのデザインを変えました

 ブログの記事の左が2文字くらい切れてしまうが分からず、デザインを変えて設定しなおしてみましたが、やっぱり駄目でした。新しいデザインで見ましたら、1月22日の≪世界の王室≫で写真を3枚横に並べた記事が他の記事と位置がずれています。原因はこれだったようです。
 そこで、これがトップページに表示されないようトップページの記事数を減らしたらとりあえずトップページの問題は解決しました。それなら、元の≪じゃじゃ馬の親子≫のデザインに戻してもいいのですが、左上に自分の顔があるより、右の方が目に入りにくいので。。。。

2006年02月11日

400年周期の転換期でなく2000年の転換期

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 昨日の宮崎緑さんの講演で、「歴史は400年周期くらいで大きな転換があり、今はその大きな転換期にある」という話があり、いろいろな事象をあげていたのですが、事象のひとつとして、キャンパスのデジタル化風景がありました。

 手をつないで歩く恋人同士が空いている外側の手で携帯電話をかけている。それぞれが他の人にかけていると思いきや、手をつないでいる相手と携帯電話で話している。「言葉では誤解が生じるけれど、携帯なら確実に伝わる。」「表情や声色で気持ちを伝えるより、絵文字でうれしい、悲しいを伝えた方が誤解が生じない」と言うのだそうです。相手の微妙な感情表現が読めない。相手の気持ちが読めないから傷つくのが怖くて感情を表現できない。。。。。

  宮崎さんが400年周期の話を作家の五木寛之さんに話しかけたら、「違う。400年ではない。2000年の転換期だ。」と真っ向から否定されたそうです。キリスト誕生以来というか西暦スタート以来の大転換ということになります。最近の五木寛之さんはデジタル化も嘆いておられました



kumie62 at 22:28|PermalinkComments(0)clip!女性と仕事 

2006年02月10日

大学不動産連盟賀詞交換会

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  遅ればせながらの賀詞交換会でした。連盟加盟大学は早稲田、慶応、明治、中央、青学、日大、法政、立教、加盟予定でオブザーバー参加は上智、横濱商科大です。会場はご覧のようにほとんど男性した。

  懇親会の前の記念講演は元NHKニュースキャスターの宮崎緑さん、現在は千葉商科大学政策情報学部助教授、テーマは「時代のトレンドを読む」でした。トレンドを読むため伝えたい視点がたくさんあって、80分という時間を若干オーバーして、熱く話されていましたが、「早口でよくしゃべるな。。。。。」講演直後の某社長(もちろん男性)の一言でした。



2006年02月08日

役人が考えた雇用促進制度の笑えない話

失業率 某会合のゲストスピーカーの「いろいろな商売」の話の中のひとつ≪通信教育ビジネス≫の話は滑稽でした。  失業率の高かった時期に、厚生労働省が考えた雇用のミスマッチ対策です。「失業保険に5年以上加入している40才以上を対象(後に年齢制限なしなる)に、厚生労働省指定の訓練施設で教育訓練を受けると受講料の8割を給付金として戻す」という制度です。17万円のノートパソコンつきで40万円のパソコンの通信教育を受けると32万円戻ってくる。17万円のパソコン付通信教育が8万円で受けられる。これは大評判だったでしょう。厚労省は慌ててパソコン付は駄目としたそうですが、形を変えて続いているようです。  給付金の申請が殺到して予算が足りなくなり、今は、給付金を8割から4割に下げているが、今日の受付までは8割給付、明日からは4割給付という日は、次々と振込みがあり、売り上げが1億になったとか。これは1社だけの数字ですよね。  対面教育と違って通信教育は、受講者が増えるほど原価率が下がるので、代理店にマージンを払って受講者を増やす。会社が通信教育の代理店なって社員が受講すると、代理店マージンと給付金で、ただで社員教育ができてしまう???

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2006年02月07日

第八十版 日本紳士録

紳士録 「日本紳士録新規登載資料提供のお願い」が届きました。あの紳士録に私こときが載るとは思えず、有料掲載の別物ではないかと文面を確認すると、「福沢諭吉先生のもと明治22年、第1版を刊行して以来。。。。」とあります。零細企業でも、まじめに10年続けると紳士録に載る?女性ということで下駄を履かせた?。

  記載の内容は、公的なものだけでなく、出生地、系譜、学歴、宗教、趣味、自宅の住所、電話番号、配偶者の系譜、学歴、系類参照欄(紳士録に掲載されている人との関係)まであります。個人情報保護法が施行され、名簿を作りにくくなっている中、これだけの個人情報を載せて新版を刊行できるのは、明治以来の実績に自信があるのでしょう。どれだけの方が何処までの情報を公開されるのでしょうか。
  さて、私は。。。。紳士録に載るような系累はいない、配偶者のプライバシーを気にすることもない、掲載費用もかからない。。。。仕事にはプラスになるでしょうから、載せていただきましょうか。


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2006年02月06日

一年一冊75年の抜萃つづり

1c350990.JPG  創刊の言葉には、「昭和六年霜月 熊平源蔵」とあります。熊平源蔵氏は金庫のクマヒラの創業者です。戦中戦後の混乱期を除き、一年一冊75年、無料配布で発刊し続けてきたとのだそうです。1月29日発行の抜萃つづりはには「その六十五」とあります。前年、新聞や雑誌で発表された中から33編を選んだエッセイ集です。著名人の名前が並んでいます。こういう転載出版をOKしにくいでしょうけれど、転載について、関係者の承諾を得ているとあります。無料配布75年の実績でしょうか。「その六十五」の発行部数は45万部だそうです。

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2006年02月05日

立春、おめでとうございます

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 お誘いをうけて、京成線市川真間駅の料亭大松でお食事をいただきながら今年の運勢のお話を聞く会に参加しました。毎年、新しい年が始まるこの時期に開催し、11年も続いている会だそうです。立春のこの日のご挨拶は「おめでとうございます」でした。

 大松の建物は昭和3年築だそうですから、築80年近くになります。戦時中、物がなくて休業していた料亭を先代が買い取り、「大松」として開業し50年だそうです。料亭として使われているため、掃除も行き届いています。ガラス戸の桟ひとつひとつまでしっかりと雑巾がけされ、80年も経っているとは思えない木肌色をしています。子供の頃、「雑巾で顔を拭くと美人になるのよ」と言いながら、雑巾がけを終わった雑巾で、母に顔を拭かれたことを思い出します。「雑巾バケツの水が黒くなることがないくらい毎日しっかりと雑巾がけすること」「雑巾がけの最後は、顔を拭いてもいいくらい雑巾の汚れをしっかりともみだしておくこと」という女の子への掃除のしつけを、「雑巾で顔を拭くと美人になる」で伝えていたのです。

 ガラス戸越しに庭を見ると庭の木がゆがんで見えます。機械で作ったガラスではなく手づくりの板ガラスだから凹凸があり、レンズの働きをしてしまうのです。このガラスの向こうのゆらいだ景色も、子供の頃の見た!なつかしさです。

 大松のご主人梅野氏(一級建築士)は、「木造建物は管理がしやすい。床下、天井裏にもぐれば構造が見える。手入れさえすれば、鉄筋コンクリートより長くもつ。」とおっしゃっていました。梅野氏はNPO法人住まいのサポートセンター理事長でもあり、姉歯問題以来、たいへんお忙しくなっておられるようです。



2006年02月04日

カトリーナからの復興は?

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 浅草おかみさん会主催(03-3841-7375)のニューヨーク・ハーレム・ジャズナイトです。会場は浅草ビューホテル28Fトップラウンジ、バイキング・フリードリンク付で11,000円です。

 おかみさん会は年2回、ニューヨークからジャズメンを呼んでいます。1回は公会堂でのコンサート形式、1回はディナーショー形式です。浅草だけでなく、全国のおかみさん会に興行のノウハウを指導し、全国ツアーを組んでいます。「ジャズライブをするようなレストランがないなら、おすし屋さんの二階の座敷でもいいじゃないかっ」で、商店街のおかみさんたちに、旦那衆の常識では考えられないような企画をやり遂げさせてしまいます。

 もう、おかみさん会とディキシーランドジャズとは長いお付き合いでしたから、ジャズの本場ニューオルエインズが被害を受けたカトリーム台風のとき、おかみさん会はいち早く義捐金募集もされていました。こんどのライブでは復興の様子も聞かせていただけるでしょう。



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2006年02月03日

博士が愛した数式

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  事故の後遺症で記憶障害を負った数学博士と、博士の家の家政婦とその息子の3人の和やかな時間が、数学の教師になった息子の授業と併行して語られていきます。記憶が80分しか持たないから、博士にとっては、家政婦もその息子も、毎日、初めて会う人。靴のサイズ、誕生日、電話番号、数字に纏わる同じ話を何度も聞かされるのだけれど、家政婦も息子も初めて聞いたように受け止め、彼らも数学の面白さと博士の人間性に惹かれ数学に興味を持っていく。。。。。何度も繰り返す博士のやさしいの数学の話もその話を聞いて育った息子の数学の授業も面白く、ノートをとりたくなるような映画でした。

 映画を見ながら、50代半ばでリタイアし、好きな数学と天文学を楽しんでおられる恵藤さんを思いました。恵藤さんは、昨年12月に一部上場を果たした株式会社ワコムの創業者です。ジャスダック上場の時期に大病をされ、信頼できる後継者に会社を任せ、会長にも顧問にも残らずリハビリに専念されたのだそうです。自分が開発したペン入力の技術を日本市場ではほとんど100%、世界市場の70%をシェアするまでに育て上げた「ビジネスマン」と「博士」は異質のようですが、数学が好き、数学の持つ靜さ、穏やかさが好き、ということで重なっています。



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2006年02月02日

「大江戸東京音頭」無料ダウンロード開始

CDラベル 暮に、萩原氏のブログで、mf247(247というのはインターネット業界語で24時間週7日働くこと)という音楽ダウンロード配信サイトができたと知り、早速、大江戸東京音頭を申請したのですが、2月3日9時より、無料ダウンロード開始となりました。1ヶ月経過すると1ダウンロードにつき99円になります。mf247のサイト右上をクリックすると無料ダウンロードの説明があります。どうぞ、ダウンロードしてみてください。コメントも書いてください。