2007年05月

2007年05月05日

この環境で暮らす

288f6ce6.JPG 子供の日の多摩川です。ランニングだけでなく、サイクリングの人もウォーキングの人も本格的スポーツウェアです。
 連休も休まず働いている社員たちのことを思いながら、私もスーツにパンプスで土手を歩き建築現場に向かいます。



工事現場  この直ぐ近くに、ミオカステーロ調布緑地公園が建ちます。
 京王線布田から徒歩15分、調布からは徒歩22分、バスがあり、バス停:日活撮影所前からは2分くらいでしょうか。
 新宿⇔調布は15分です。
 新宿まで30分圏で、この環境を楽しめるのはいいですね。


LD書斎 モデルルームは国領の駅にあります。





子供寝室






浴室洗面

kumie62 at 22:49|PermalinkComments(0)TrackBack(0)clip!

2007年05月04日

さすが当社の営業の女性たち

ffe95a75.jpg ゴールデンウィークの豊里の杜フェスタです。ドックラン、屋台、寄植え講習会開催等、入居者たちにとってもお祭りです。

 下は、ラディアンピア街区新発売住戸のモデルハウスです。
 カーテン、家具、照明は当社の営業社員が選んでいます。マンションのモデルルームのような完璧なセッティングはしません。想定するお客様層が実際の生活で使いたくなるようなもの、豪華なものではなく“ちょっと素敵なもの”を選んでいます。1棟分の予算で2棟セットします。モデルハウス以外の住戸もそれぞれ見せ場を作ったりもします。自分たちで運んで使いまわしもします。見せるためではなく、売れるためにはどうするかです。
 ダイニング寝室







 
デンニッチ







玄関の下駄箱の上には白い手袋が置かれています。モデルハウスを見学されるお客様にはめていただきます。営業社員が自分たちで洗濯し、形を整えています。家事を苦にしない女性たちだからこそ。。。。でしょう。玄関

kumie62 at 02:11|PermalinkComments(1)TrackBack(0)clip!

2007年05月03日

日本国憲法の人権を担当したひとりは22才の娘さん

e2a22f46.jpg 憲法改正のための国民投票法が具体的になり、憲法記念日特別企画として、日本国憲法が誕生した過程を具体的に検証するテレビ報道がされています。憲法の男女平等の草稿を書いたのは若い娘さんだった。。。という話は前から聞いていましたが、その女性、ベアテ・シロタ・ゴードンさんもテレビに登場して、当時のことを話されています。日本語が堪能な上品な老婦人です。

 1945年、ベアテさんはGHQ民政局のスタッフとして再来日し、22才の若さで日本国憲法の草案つくりに参加することになります。ベアテさんは5才の頃、父親(ピアニスト)と一緒に来日、日本の女性たちの暮らしを見て育っており、それなら女性の権利を。。。と図書館で世界の憲法を調べ、草稿を書いたそうです。その草稿が第14条「法の下の平等」、第24条「両性の平等の原則」などに生かされています。
 マッカーサー元帥は、日本側に民主的な憲法の草案を頼んだけれど、何度言っても明治憲法と変わらない草案を書いてくるので、ベアテさんを含む20人くらいを憲法草案制定会議のメンバーにして極秘で草案をつくり、日本側に提示し、通訳を交えて話し合って決めていったようです。ベアテさんはそのときの通訳もしています。このときのことについては、2000年5月 参議院憲法調査会で参考人の証言した記録に詳しく書かれています。22才の女性にそういう仕事をさせるアメリカもすごいですね。

 ベアテさんは長い間、草稿作りに参加したことは誰にも話さなかったそうです。草案作りは極秘任務だったこともありますが、憲法を改正したい人たちが彼女の若さを盾にとって改正を進めることを恐れていたのだそうです。この10年余はに書いたり、証言をもとに映画ができたり講演をしたりされています。日本国憲法は関わった人たちが理想を込めたもの、大事にしてほしい、というお気持ちが伝わってきます。


 



2007年05月02日

ザ クイーン

2bdebb68.jpg ダイアナの交通事故死から葬儀を終えるまでの一週間の女王の苦悩を描いた映画です。
 女王を演じているヘレン・ミレン(写真)は2007年アカデミー賞を受賞しており、その関連のニュースで、女王が彼女と歓談したとありましたので、女王ご自身が不快には思っておられない映画、そう大きな間違いのない映画、と安心して鑑賞しました。

 リーダシップの話でブータン国王祝日「昭和の日」から昭和天皇、そして、映画「ザ クイーン」。立憲君主制のあり方を考える憲法記念日になりそうです。




kumie62 at 17:19|PermalinkComments(0)TrackBack(0)clip!その他 

2007年05月01日

どうしたら、女性が利用しやすいか。。。

toire岩本町から秋葉原に向かう昭和通りいずみばしの袂の公衆便所です。男性用と女性用が別の建物になっています。これだけ離れていれば、男子トイレの利用者に気配が伝わるのを気にしなくて済みそうです。目立ちますから、不届き者も入りにくいでしょう。
 なかなかいいじゃない、とカメラを向けましたら、女子トイレ前で男の人が携帯電話をいじっています。気温25度、夏日のような日差しに液晶が見えず、日陰に入ろうとしたら女子トイレの前だった。。。きれいだから、公衆便所と気がつかなかったようです。
 いろいろ工夫していただいても、やっぱり、女性は公衆便所は利用しにくいですね。