2013年11月

2013年11月27日

酉の市が終われば年の瀬

93edc078.jpg 久々に大江戸東京音頭でお世話になっている浅草十和田の女将さんを訪ねました。浅草には熊手を持った方がちらほら、今日は三の酉でした。

酉の市が終われば年の瀬です。来年のカレンダーをいただきました。新仲見世通りのゆるキャラ“新にゃかちゃん”カレンダーです。

kumie62 at 22:32|PermalinkComments(0)TrackBack(0)clip!暮らし 

2013年11月26日

市の婦人科検診委託医院

20131126オーククリニック診察室前20131126オーククリニック洗面所 松戸市の健康診断の委託医院になっている産婦人科の診察室前とトイレです。
 人がいたので写真撮影を遠慮したロービーには、シャンデリアの下にグランドピアノと何種類かのゆったりした椅子が配置され、このままミニ音楽会が開けそうな空間です。
 診察台ほかの設備も先生の対応も私の時代とは全く違う。

 リタイア後はかかりつけの内科医でできる健康診断以外は受けていなかったのですが、50代の知人が発見が遅れた子宮癌で亡くなったこともあり、国保で受診できる範囲の健康診断は受けることにしたのです。
 昨日受けた胃癌の集団検診は500円、ここでの子宮癌検診は700円です。

 

kumie62 at 17:51|PermalinkComments(0)TrackBack(0)clip!暮らし 

2013年11月21日

クローズアップ現代に余華が登場

image一昨日のクローズアップ現代の
シリーズ模索する中国 民衆の不安は何処に
に人気作家余華が登場し、国谷裕子のインタービューに答え、中国の現状についてかなりはっきりと発言していました。
 ここまで言って大丈夫?と思う内容だったけれど、ジャーナリストや活動家ではなく彼は国民的人気の小説家だから、当局も安易に彼を拘束することはできないでしょう。

 今、現代中国文学読書で彼の最新作「第七天」を読んでいます。
 41才の男が死んだ後の7日間の物語で、今、読んでいるのは3日目です。

 1日目、何処でどう死んだか把握していないまま焼き場に向かう主人公です。
 主人公は死装束を着ていないことに気づきアパートに戻ります。適当なものがないので、別れた妻との新婚当時にお揃いで作った絹のパジャマに着替えます。お互いに相手の名前を胸に刺繍したものなので、主人公のものには別れた妻の名前が胸に刺繍してあります。
 焼き場では待合室、焼却方法、焼却順番(途中で割り込んできた市長の遺体、焼却場に向かう遺体の行列と渋滞)、死装束、骨壷、墓地等々の貧富の差の現実、結局、主人公は骨壷も墓も用意していないものは焼却できないと焼き場を出て街を彷徨います。

 2日目、主人公が死んだ経緯を思い出します。
 彼が行きなれた飲食店です。いくら繁盛しても役人たちのただ食いで利益が出ない店主が嘆く店です。麺をたべているときに目にして新聞に別れた妻の写真を見つけます。新聞報道では元妻は汚職で問題になっている政府高官の愛人、司直の手が迫る中、風呂場で手首を切って自殺しています。美人で仕事ができる彼女が金持ちの息子ではなく彼を選んで結婚したこと、彼女が外国帰りに起業家に惹かれてしまい離婚したこと、更に別の男性の愛人となって自殺という思いがけない現実と美しい元妻の写真に釘付けになり、ガス爆発火災に逃げ遅れて死んだのです。
 彼は新婚当時のふたりが暮らしたマンションに向かいます。自殺した彼女もそこに現れます。お互いの離婚後の生活を語り、彼のボロアパートで結ばれ、一時眠った後、彼女は主人公と別れ、彼女友人たちが準備した葬儀に向かいます。

 3日目、臨月の母親が父の見舞いで郷里に帰る汽車の便所から線路の上に主人公を産み落としてしまい、若いポイント切り替え作業員が主人公を拾い上げられ、彼を父親として愛情豊かに育てられる生い立ちです。

 というように、死者の目で見た今と死者の生きてきた過去を行ったり来たりしながら、中国で今、起きている問題を真面目に生きた底辺の男の視点で書いています。








kumie62 at 13:40|PermalinkComments(0)TrackBack(0)clip!中国 

2013年11月14日

夏のなごり

9eb7bee9.jpg松戸駅ホームの線路路脇、
まだ、朝顔が頑張って咲いています。
小さいけれどひまわりも。

kumie62 at 22:51|PermalinkComments(0)TrackBack(0)clip!暮らし 

2013年11月10日

ミャンマー旅行1 夕方ヤンゴン着

20131031夕食 ミャンマーに行ってきました。
10月31日から11月4日、ヤンゴン1泊、バカン2泊、機内泊1です。
 忙しい人現役の友人たちと一緒なので春から計画して雨季が終ったこの時期、この日程がせいいっぱいでした。

 初日の夕食は、ミハー気分で阿部総理が食事したミャンマー料理のレストランです。お腹がいっぱいになってしまい、メイン料理までいかずデザート(中央はバナナを練りこんだお餅)にしたのでそんなに高くはなかったようです。人が写っているので、インテリアを紹介できないのが残念です。
20131031夕食0420131031夕食99






20131031夕食 (2)20131031夕食 (4)






20131031夕食 (7)20131031夕食 (8)

kumie62 at 16:02|PermalinkComments(0)TrackBack(0)clip!旅行 

ミャンマー旅行2 ヤンゴンの町で朝食

チャーターした車が遅れ、ちょっと遅い朝ごはんになりました。
ヤンゴンの方たちが日常的に利用するお食事処、屋台店もあります。

20131101ヤンゴン朝食 (1)20131101ヤンゴン朝食 (4)






レストランの外は屋台が並んでいます。
中央の海老のてんぷらはミャンマー料理ではないそう。
日本のてんぷらがミャンマー庶民に定着したということでしょうか。

20131101ヤンゴン朝食20131101ヤンゴン朝食 (9)






下の木はタナカといいます。。
砥石にようなもので粉にして顔に塗ります。
ここはミャンマー人用でお土産用には小さなセットも売られています
美肌効果、日焼け止め効果だけでなくミャンマー女性のにはフャッションでもあるようです。

20131101ヤンゴン朝食 タナカ20131103KAZ02

kumie62 at 15:59|PermalinkComments(0)TrackBack(0)clip!旅行 

ミャンマー旅行3 国内線

f917e1e0.jpg10月から就航したANAの成田ーヤンゴン直行便は往復78,000円、ヤンゴンーバカン往復は41,600円でした。比べるとミャンマー国内便は高く利用者のほとんどは外国人です。
(参考:キュウバでは外国人チケットと国民チケットは別価格になっていました。)

往路はヤンゴンからヘイホー、マンダレー経由でバカンです。
軽食、飲み物のサービスがしやすいよう乗った飛行場毎にシールを貼られます。
20131101路線図20131103シール

復路は経由地なしでヤンゴン直行です。ということは何処かを廻って最後の経由地なので、空いた席に坐れということでチケットは座席指定なしでした。

機上からはこんな田園風景が広がっています。
山の上にバコダがあったりも。
一番遅れたアジアの国だそうですが、開発することが幸せなのだろうかと思ってしまう長閑かさです。
20131103航空券20131103飛行機からの風景


kumie62 at 15:58|PermalinkComments(0)TrackBack(0)clip!旅行 

ミャンマー旅行4 いよいよバカン

昼にヤンゴンを発ち、いよいよ世界三大仏教遺跡のひとつバカンです。バカンには2泊していますが夕方ついて朝発つので実質は1日だけです。

20131101入市料バカンはバコダも寺院も全て入場料も拝観料なしです。
その代わり、外国人は空港についた時点で町への入場料を払います。
外国人を対照にした金額はドル表示です。




20131102ロンジンスタイルミャンマーの仏教施設は素足で歩きます。
サンダル靴を用意してきましたが、2日の観光は旅行代理店がプレンゼントしてくれたロンジーと草履にしました。




kumie62 at 15:43|PermalinkComments(0)TrackBack(0)clip!

ミャンマー旅行5 バコダの傘を付け替えるお祭り

ニャウーの市場に行ったら、運よくお祭りのパレードに遭遇しました。
バコダのてっぺんの傘を新しいものと取り替えるお祭りで、取り替えるのは新月(11月3日)、前日に新しい傘を披露して町中をパレードするのです。

比べたら叱られそうですが伊勢神宮の遷宮を連想しました。

残念ながら傘の写真は撮り損ねました。

20131102ニャウーお祭り (12)20131102ニャウーお祭り (10)






20131102ニャウーお祭り (8)20131102ニャウーお祭り (7)






20131102ニャウーお祭り (4)20131102ニャウーお祭り






20131102ニャウーお祭り (3)20131102ニャウーお祭り (2)

kumie62 at 15:42|PermalinkComments(0)TrackBack(0)clip!旅行 

ミャンマー旅行6 ニャウーの市場(1)

やたら大きくないのは化学肥料が少ないからでしょうか。

20131102ニャウー市場 (16)20131102ニャウー市場 (15)






20131102ニャウー市場 (13)20131102ニャウー市場 (14)






20131102ニャウー市場 (19)20131102ニャウー市場 (4)






20131102ニャウー市場 (12)20131102ニャウー市場 (5)






お釈迦様の頭のような果物「釈迦頭」です。
酸味の少ない甘いさです。

20131102ニャウー市場 (9)20131102ニャウー市場 (11)






魚の味噌と豆腐です。
お米はたくさん売っていますが小麦粉が見当たりませんでした。
一般に3食ご飯を食べるそうです。

kumie62 at 15:38|PermalinkComments(0)TrackBack(0)clip!

ミャンマー旅行7 ニャウーの市場(2)

20131102ニャウー市場 (17)20131102ニャウー市場 (8)






小魚は煮干のようです。
中国でもそうでしたが、出汁用ではなく油であげて食べるそうです。

20131102ニャウー市場 (3)20131102ニャウー市場 (2)






頬にタナカを塗った女性が少なくありません。

kumie62 at 15:37|PermalinkComments(0)TrackBack(0)clip!旅行 | 暮らし

ミャンマー旅行8  バカンシェエジーコン・バコダ

バカンのバコダの数は2700、金色に輝くバカンもあれば修復中、修復を待つバカンもたくさんあります。
かつては4000もあったそうで、倒壊してしまった小さなバコダ遺跡が個人の寄進により、再建(復元)されることもあるそうです。

最初に見学したのは金色に輝くシェエジーコン・バコダです。
敷地も広く、干支毎の仏様もあります。
リハビリ中の私の体力ではここを歩くのが精一杯、次の寺院の見学がパスすることになりまぢた。

S20131102シュエジーコン・バコダ (4)S20131102シュエジーコン・バコダ (00






S20131102シュエジーコン・バコダS20131102シュエジーコン・バコダ (11)






S20131102シュエジーコン・バコダ (13)S20131102シュエジーコン・バコダ (12)

kumie62 at 15:37|PermalinkComments(0)TrackBack(0)clip!旅行 

ミャンマー旅行9 バカンのバコダ風景とアーナンダ寺院と

 デジカメの接触が悪く続けて撮らないと電源が切れ、時間設定が初期化されてしまい撮影順序がわからず、何処の写真かわからなくなってしまいました。

 以下はバカンの宗教的風景を感じる程度の写真です。
 何処を走ってもこんな風景です。

20131102バカン風景(3)20131102バカン(5)






20131102バカン(4)20131102ダヒニュー寺院マラソン大会2






バコダをゴールのマラソン大会が行われていました。主催は欧米の企業のようです。
20131102ダヒニュー寺院マラソン大会20131102マラソン(4)






以下はアーナンダ寺院です。
他の寺院のものも混じっているかもしません。
20131102バカン アーナンダ寺院20131102バカン (4)






2013110220131102バカン(9)











左:壁のたくさんの仏像は音響効果(反響を和らげる)にもなっています。
右:照明なしでも中の仏様が見えるよう工夫されています。
20131102バカン(7)20131102アーナンダ寺院3







白く塗った下から壁画が出てきたそうです。上塗りを剥がし壁画を表す作業が続けられています。
20131102バカン(8) 修復中20131102アーナンダ寺院15






左:日本軍の軍票です。軍票で寄進されたということでしょうか。
右:日本人の北坂さんというかたが寄進された扉です。アルファベット文字がミャンマー文字のように丸っこくデザインされています。
20131102バカン軍票20131102北坂さんが寄贈した門

kumie62 at 15:36|PermalinkComments(0)TrackBack(0)clip!旅行 

ミャンマー旅行10  東西南北に向けて四方に仏像

 アーナンダ寺院の仏像だと思います。ミャンマーでは釈迦様の前に悟りをひらいた方が3人おられるということで、仏塔中心の柱の周りに東西南北に向けて4つの仏像があります。

DSC01459DSC01455









DSC01453DSC01442











アーナンダ寺院の4つの仏様についてはこちらブログに詳しく書かれています。


kumie62 at 15:33|PermalinkComments(0)TrackBack(0)clip!

ミャンマー旅行11 遺跡群の中のミャンマーレストラン

バコダの遺跡群の中のレストランです。
若いお坊さんたちのグループも食事をされていました。
肉も魚も禁じられていないそうです。

ワンちゃんが私のテーブルの下に入ってきて眠ってしまいました。
この国では犬は放し飼いです。
夜になれば飼主の家に帰るそうです。
お釈迦様の教えで人間にいじめられることがないのでしょう。
キューバの犬も同じでした。
犬を番犬に育てるのは動物虐待なのかもしれません。

20131101ヤンゴン朝食 (2)20131102バカン昼食






20131102バカン山羊のカレー20131102ワンチャン

kumie62 at 15:33|PermalinkComments(0)TrackBack(0)clip!