2014年12月

2014年12月24日

21世紀の憲法と防衛を考える

F1000092
















 「自衛隊を活かす会」の4回目のシンポジウムです。

  今回のテーマは「新たな米中関係と日本の安全保障」
パネラーは
植木千可子(早稲田大学教授、国際関係論、安全保障論)
日米中関係をどう見るか…安定のカギとなるのは何か

 小原 凡司(東京財団研究員、元海上自衛隊航空指令、中国防衛駐在官)
中国は日本との関係をどうしようというのか…日本はどう対応すべき

伊勢崎賢治(東京外国語大学教授)
中国・インド関係の現状から日本防衛のための教訓を汲み尽くす


 会の呼びかけ人のひとり、加藤明氏の〆は

 1.日本がアジアで一番という思いは捨てる。
   中国は経済力も軍事力も大きくなる。

 2.中国の思いは「恥」
   中国が日本に蹂躙された100年の屈辱を許したのは、日本がポツダム宣言を受け入れたから。戦前回帰、首相の靖国神社の参拝はポツダム宣言の否定であり中国にとっては「恥」

 3.韓国の思いは「恨」
   従軍慰安婦問題を謝罪。謝罪して戦略環境を変化させるべき。
   従軍慰安婦問題への世界の目は人権問題。慰安婦が強制的に集められたかどうかは問題にしていない。軍が管理する慰安所を設けただけで重大な人権侵害とみる。日本は韓米の手本になるような謝罪をし韓米にも謝罪(韓国も米軍用の慰安所を設けた)してもらう。

 4.そして、中国に朝貢していた国が連携しよう。

 呼びかけ人以外のパネラーは

 植木千可子植木千可子(早稲田大学教授、国際関係論、安全保障論)

 小原 凡司(東京財団研究員、元海上自衛隊航空指令、中国防衛駐在官)

 

kumie62 at 09:16|PermalinkComments(0)TrackBack(0)clip!憲法 | 中国

2014年12月22日

“安倍首相から「日本」を取り戻せ ” 出版記念講演会

F1000085
















高田馬場の伊藤塾で、泥憲和さんの 安倍首相から「日本」を取り戻せ の出版記念講演会がありました。泥さんの地元神戸からスタートし京都、大阪、東京と開催されています。

泥さんは大腿骨を骨折され、入院中の病院から講演会場に通うという状況で、今回は2泊の外出はダメだと言われ、退院して上京されたそうです。まだ、松葉杖を使っておられましたが、癌の方は抗癌剤治療の結果が良いようで夏頃より若返っておられました。

左は元内閣府官房副長官補(安全保障、危機管理担当)をされていた柳沢協二さん
中央が元自衛官の泥さん
右がドイツ文学翻訳家の池田佳代子さん
この他、伊藤塾塾長の伊藤真弁護士も熱く護憲を語っておられました。

kumie62 at 23:30|PermalinkComments(0)TrackBack(0)clip!

2014年12月16日

選挙が終わった!次は専守防衛に徹する護憲だ!

image

kumie62 at 14:03|PermalinkComments(0)TrackBack(0)clip!政治 | 憲法

2014年12月12日

民主党生方幸夫候補の演説会が盛り上がっていました

F1000081

松戸駅東口ペデストリアンデッキ、本日午後6時半です。
通路を確保するため立ち止まれるのは縄の内側だけ。
その通路幅がだんだん狭くなって、人、人、人。若い人たちもいっぱい。


kumie62 at 23:02|PermalinkComments(0)TrackBack(0)clip!政治 

2014年12月06日

ブータン 帰国    2011.11.23

DSC02344DSC02354








長閑な風景の中をパロの飛行場へ

DSC02348DSC02354








旅行者が多くないと思っていましたが、出発ロビーは満席状態。
飛行機の便を抑えているでしょう。

帰りはパロ発は12時30分、バンコク空港でトランジットし、羽田着は24日6時55分でした。



ブータン─.謄鵐廖漆ナ博物館   2011・11・22

DSC02319DSC02322








織物博物館と言っていますが、手織りの工場です。

DSC02323DSC02320







キラは横布を使います。織幅3枚丈で普通のキラ(スカート型)、4枚でフルキャラ(ワンピース型)。布丈で体を巻き、ひだを取ります。

DSC02325DSC02328








2階が展示場。やはり、若き国王夫妻が民族衣装のトップモデルです。

DSC02326DSC02327








手の込んだ織のキラは10万円を超えます。

DSC02331DSC02332







右はリビング?客間?仏間?
ご先祖様の仏壇でも釈迦像でもないみたいです。














ブータンАゝ∀の山中でジェ・ケンポさま一行と遭遇

DSC02281DSC02282








通行止め時間を避けるため、プナカではゾンを見学しただけでテンプーにトンボ返りです。しばらくは田園風景を順調に。。。。

DSC02284DSC02287DSC02286








山に入るとすぐに渋滞。対向車はダンプばかりになりました。こんなデコトラがけっこうたくさん走っています。

そのうちに、片側通行になったのでしょうか、こちら側(山側)はほとんど動かなくなりました。ダンプは舗装をしていないガードレールもない山道を路肩ぎりぎりに走っています。一台のダンプがぎりぎりで動けなくなると、運転手さんたちが下りて行き、みんなで山側の車を動かせたり、ダンプの運転手に指示を出したり、励ましたり、少しずつ動かす。。。を繰り返し、やっとのことで無事に通りぬけました。

DSC02292DSC02305







道幅の広くなったところに人がいます。テンプーからプナカに引っ越しされるジェケンポさまをお迎えしているのだそうです。
ジュケンポさまは春秋のお引越しには、普通なら3時間の道のりを1日かけて走り、沿道でお迎えする人々にお車から手を出して頭をプッシュして祝福されるのだそうです。


DSC02307DSC02309







ということで、私たちの車はジュケンポさまのご一行とすれ違うという幸運に恵まれました。
飾った車ではなく、右がジュケンポさまのお車です。
ブータンでは、国王と最高僧ジュケンポ様は同格で車のナンバーは「BHUTAN」
今は先代王様もご健在なので、「BHUTAN」プレートの車は3台だそうです。

DSC02313DSC02316








ドチュラ峠のレストランで遅い昼食です。
亜熱帯から3150メートル。レストランはストーブが焚かれてました。
私たちはダウンを持参していますが運転手さんもガイドさんも寒かったようです。




ブータンΑ_ν佑侶觝Ъ阿行われたプナカ ゾン 2011.11.22

DSC02226DSC02229








こんな道をもう少し下るといよいよプナカ、1350メートルで亜熱帯地域です。テンプーが恒久首都になる前の300年間は冬の首都として機能。
プナカ ゾンはふたつの川が合流する中州にあります。

DSC02237DSC02240









ゾンに行くには2008年に再建された伝統様式の屋根付の橋を渡ります。

DSC02241DSC02244








正面入り口の階段は木製で急勾配。戦争などの緊急時は取り外せるように造られたもの。
左手に山桜があります。少しですが山にも桜が咲いていました。

DSC02247DSC02248








寺院入り口から中庭に通じる壁にはパロやテンプーの寺院と同じ絵が描。

DSC02252DSC02254








第一の中庭の中央に仏塔と菩提樹

DSC02258DSC02278








ブータン仏教最高僧ジュケンポさまが夏のお住まいテンプーから冬のお住まいここプナカゾンに帰っていらっしゃるので、その準備をされているようです。壁を塗っているのもお迎えの準備でしょうか。滑車も使わず塗料のバケツを手でひっぱり上げています。

DSC02273DSC02274








DSC02270DSC02271








中州にある寺院のため洪水に見舞われ、火災も。2,000年に修復作業を終了。貧しい国でこれだけの修復ができているのはインドの支援だそう。

DSC02277DSC02279







一番目の中庭に戻り、橋を渡ってプナカ ゾンにお別れです。
やはり、ジェ・ケンポさまをお迎えしようと一般の信者もお掃除しています。






ブータンァ.疋船絅蘰修鯆兇┐謄廛淵へ    2011.11.22

今日はプナカです。テンプーからプナカへの移動はドチュラ峠を越えねばなりません。その山道が工事中。迂回道路などはなく、時々、通行禁止になるそうです。通行止めになる前に通りぬけたいということで、朝食も取らずに出発しました。

DSC02197DSC02201








ドチュラ峠3,150メートル。
晴れていれば、左の写真の向こうにヒマラヤが見えるそうです。左は寺院ではなく、頂上のシンボルとして作ったようです。

DSC02209DSC02205
片側通行地域でしょうか。渋滞です。
こんな山の上ですが、物売りが待ち構えています。

DSC02207DSC02208








私たちも買いました。
左どうやって作るのでしょう。煎餅の薄い生地を2枚重ねて丸くくりぬき間に空気を入れて膨らませた感じです。お米のお菓子だと実感できるお味です。
右は子供のころ食べたトウモロコシです。おいしかった!

DSC02212DSC02215
動きだすと長閑な田園風景です。今度は1,350メートルのプナカまで下ります。

DSC02217DSC02218









途中で遅い朝食です。道路から見えているのは2階、住居部分のようです。
入ったら驚き、素晴らしい眺望でした。遠くに見えるのが子授かり寺として全国的に有名なチミラカンです。

DSC02222DSC02223という、ことでこんなものもありました。




ブータンぁ〇海里寺までハイキング   2011.11.21

DSC02123DSC02122








ホテルの部屋から見た朝の風景。ゴミ収集車は日本からのもの。ワンちゃんたちが食べ物をほしがっているようです。
キューバもミャンマーも犬は鎖に繋がれていませんでしたがブータンもそう。ただキューバの犬もミャンマーの犬も夜はねぐらに帰るようで犬の吠え声が聞かれなかったのですが、ブータンの犬は夜遊びが大好き、仲間と吠え合って騒いでいます。最初は何事かと起こされましたが3晩目には気にならなくなりました。

DSC02129DSC02131

ブータン2日目は日本人女性建築が修復を担当している山の上のお寺、ウォンディツエ ラカンまでのハイキングしました。標高2,800メールあたりのなだらかなアップダウンです。タイからいきなり2,000の高地に飛び、翌日、ハイキングするのはきついだろうと、私は2本杖を持参。杖がなければ、若いみなさんについて行くのはたいへんだったかもしれません。

DSC02135DSC02130

 風が通り抜けるところには旗がいっぱい。旗にはお経が印刷されており、ひらひらひらめく度にお経を読んだことになるなるのです。棒につける縦の旗はダルシン、紐につける横の旗はルンタ。

DSC02138DSC02140

DSC02143DSC02144








1時間半くらいで頂上。日本人女性建築家の仕事場、ウォディツエ ラカンです。
地震で倒壊したそうですが、ご本尊様はほとんど無傷、ご本尊様を大事に壁で囲み、建物は新築同様だそう。

修復とか再建というと、私たちは元のものを復元することだと思うのですが、ブータンの人たちはより大きく、より立派なものを建てたい。それが功徳になると思うのでしょう。復元をしようとしても図面通りに作ってくれないこともあるようです。それなら、設計段階で現場と話し合い合い、納得しあえるものしようととなったとか。

周りにはトンカン、トンカン金槌で石を割って、コンクリートに使う砂利用の小石を作っている若い石工さんも。
タイムスリップしたような世界で、キラを着た日本人女性が、現地の言葉ゾンカ語で、石工の親方、大工の棟梁と和やかに話しています。みなさんから親しまれ尊敬されているようす。

DSC02151DSC02149

人生の最後の時期をお寺でお経をあげて過ごしたいという方たちだそうです。
お寺さんの負担もたいへん!

DSC02150DSC02156

白く石膏で固めた小さな器は人骨です。
ブータンも昔は鳥葬もあったようですが、今は火葬です。火葬した人骨は川に流しますが、少しだけ残し、こうして、死者の縁のあったところ、縁起のいいところなどに置くのだそうです。

ブータン 王様も執務される首都テンプーの寺院 2014.11.20

IMG_0863
首都テンプーに移動しました。ブータンの中央政庁タシチョ・ゾンです。王様もここで執務されます。
観光客は執務時間中は入れません。夏の勤務終了は5時、見学開始は5時半。今は冬時間なので4時半から暗くなるまでが見学時間です。

IMG_0865
 王様が入られる入り口

IMG_0866
 こちらが一般人の入り口、

IMG_0868
 飛行機は満席でしたが、観光客は多くありません。便数を抑えているのでしょうか。

IMG_0869
 ブータン仏教界最高僧ジュケンポ様はここに住まわれています。

IMG_0872
寺院の向かい側に王様のお住まい、先代王様のお住まい、国会議事堂等が等があります。
王様はご自宅から徒歩で出勤されています。


IMG_0873
見学が終わったら夕暮れてました

ブータン◆.僖躑港からパロ市内    2011.1120

DSC02116
 バンコックからインド経由でパロ空港に。インドから乗る乗客がいます。

DSC02118
 若き国王ご夫妻が迎えてくれます。

IMG_0798
 空港からパロ市内に向かう風景

IMG_0799
 最初の見学は国立博物館

IMG_0806
 入り口から少し上った高台にあります

IMG_0811
 本館のタ・ゾンは修復中

IMG_0812
 展示物は新館に移して公開しています。

IMG_0818
 パロ・ゾン(正式名称はリンプン・ゾン=宝石の山の白)です。
 男性が民族衣装のゴの肩にかけた大きいスカーフはカムニといい正装の必須アイテム。カニムの色は身分によって違い、白は平民の色、王様は黄色です。女性の正装はキラの上にラチュという細い帯のような織物をかけます。ブータン人は正装して寺院に入ります。

IMG_0819
寺院の入り口の壁にはこのような絵があります。

IMG_0821
 象と猿と兎が協力している仲良しの絵です。

IMG_0822
  ガイドさんは長生きの神様だと説明。

IMG_0827
 ブータンの寺院には役所も入っています。

IMG_0831 正面左は裁判所です。

IMG_0835
 くるくる回すとお経を読んだことに。

IMG_0837
 人魚ではなく人蛇です。仏教と土俗宗教が一緒になっています。

IMG_0848
 博物館を見学してからパロ市内でランチ。ブータンで初めての食事。

IMG_0850
 取り分けると。。。

IMG_0844
 ブータンビール
 週1日火曜日はお国が決めた休肝日。酒屋は酒を売ってはいけない。レストランでも飲ませてはいけない。お酒と分からない器で出す店がある?

IMG_0856
 崖の上、川の向こうの寺院を見ながらパロからテンプーに移動。

IMG_0858

ブータン .肇薀鵐献奪箸離丱鵐灰で1泊 2014.11.19

DSC02085
 空港近くの ノボテルエアポートホテル

DSC02090
 メンバーの知人のタイの方のご案内で市内の川べりにレストランへ

DSC02092
 ナッツがいっぱいのサラダ?

DSC02097
 何のお魚か忘れました

DSC02101
 こんな大きなシャコは初めて。エビよりおいしい??

DSC02105
 デザートはマンゴ。コンデンスミルクをかけた甘いもち米ごはんと混ぜて食べます。





2014年12月03日

「開票立会人にカメラ撮影を禁止しないでください 」に賛同しました

image

「総務大臣: 開票立会人のカメラ撮影を禁止しないよう全国の自治体の選挙管理委員会に通達してください」というキャンペーンに書名しました。

いわゆる「不正選挙キャンペーン」には疑問を持っていますし、不正ソフトで大量に票がすり替えられているとかいう噂も信用していません。でも、このキャンペーンはそういうものではないようです。

以下のキャンペーンのリンクからネット上で署名ができる仕組みになっています。

このキャンペーンのページ


kumie62 at 11:52|PermalinkComments(0)TrackBack(0)clip!政治 

2014年12月01日

今年の流行語大賞 こう並べると納得!

ダメよ〜
















 ツイッターからの拝借画像をシェアしました。



kumie62 at 21:36|PermalinkComments(0)TrackBack(0)clip!政治