2015年09月

2015年09月27日

生方幸夫市民フォーラム

20150926生方さん  生方幸夫さんの市民フォーラムに参加しました。
  民主党衆議院議員を連続5期、ただ今落選中です。
  彼の市民フォーラムに参加したのは2回目です。今までは、投票するだけで何もして来なかったのですか、落選してしまってから、これではいけないかなとなりました。

  生方幸夫の市民フォーラムは毎月、第4日曜日(今月は都合で土曜日)、選挙区の何処かの市民センターで開催。今回の六実市民センターは一年ぶりだそうです。内容は1か月の政治状況について彼のスピーチが1時間、質疑応答が1時間。今回は、野党共闘への期待など、活発は発言がありました。
  
  民主党議員の考え方もバラバラです。中には日本会議メンバーもいるとか。その中で、生方さんは、反安全保障法案、反原発、反TPPを明確にされています。

  

kumie62 at 09:44|PermalinkComments(0)TrackBack(0)clip!

2015年09月26日

劇団青年劇場の「真珠の首飾り」を観ました

20150823 「真珠の首飾り」の亀有の公演を観てきました。

 1946年2月4日、ダグラス マッカーサーの指示の下、GHQ民生局長をトップとする日本国憲法草案作成チームが極秘裏に発足します。集められたメンバーは軍人+民間人28人。弁護士、法学者、元民主党議員のほか日本の大学で教えたことのある教授等日本通も。最年少メンバーベアテ・シロタさんは17才まで日本で育っており、当時22才。彼女は女性、子供の人権を担当しており、89才になった彼女が物語の進行役をするという演出です。

 草案作成作業は、24人が立法権、行政権、人権、司法権、地方行政、財政、天皇に関する各委員会及び前文に分かれて執筆、運営委員会4人がそれを取り纏め、1週間で草案を仕上げます。

  マッカーサーの指示は3つ、‥傾沈の存続 ∪鐐菠棄 I建制の排除。
 何故1週間かというと極東軍事委員会が天皇の戦争責任を云々する会議が始まる前に天皇制を存続させる憲法草案を作ってしまう。
  何故戦争放棄かというと極東軍事委員会に天皇免責を受け入れさせるため。

明治憲法から抜け切れない日本政府側はこの草案の修正を試みますが、結局はGHQ側の説得に応じ、若干の修正をもって政府案として発表されます。これに対する各党の反応は、社会党が女性の人権をもっと強化、外国人の人権条項を加えたいという希望(これは、ベアテ・シロンさんの原案にあったが運営委員会に削除されたもの)、共産党から天皇条項の削除。保守系2党は賛成。更に国民は大賛成という結果。草案作成チームはこの結果を喜びながら解散。

 「占領軍アメリカが作った憲法だから自前の憲法を作るべき」という声がありますが、GHQ草案作成にかかわった人たちは、国連憲章に則り、天皇制を残すためイギリス憲法をベースに、アメリカ、ソ連、ドイツワイマール憲法等々からよいところを取り入れ、当時の最先端をいく理想的な憲法を作ろうとしており、その熱い思いが伝わってくる舞台でした。


kumie62 at 23:30|PermalinkComments(0)TrackBack(0)clip!憲法 

2015年09月24日

大江戸東京音頭@船橋アリーナ

昨日、船橋市ダンススポーツ協会主催の
Vol.12 小さなART CLLECTION 2015
があり、フィナーレは全員で大江戸東京音頭を踊りました。
会場からの参加もあり300人近い方が踊ってくださったのではないでしょうか。
このイベントの企画・演出は、ジャズダンスの大溝道子先生、出場者はレクダンス、ジャスダンス、新体操等の皆さんでした。

東京音頭・平成版「大江戸東京音頭」は、踊りの種類、流派、年代を超えて踊っていただけることを願って制作しました。こういうグルーブのみなさんに大江戸東京音頭を踊っていただけたことはうれしいです。


2015年09月23日

国連での翁長沖縄県知事のスピーチに誰も反論できない

沖縄はかつては独立した国。
鹿児島藩の侵略で日本国に組み入れられたとき、琉球王朝の王様は琉球国民に
「抵抗はするな。これからは日本国民として生きろ。」
と言いおいて東京に連れて行かれたそうです。
以来、日本国民として忠実に生き、沖縄戦では島民上げて悲惨な戦争を戦った沖縄の人たちを同胞と思うなら、戦後70年、沖縄県民にだけ不幸な状況を押し付け、更にこれからも続けていくことが許される道理はないでしょう。

日本語字幕が入った動画がです。


沖縄タイムズです。
20150923沖縄

kumie62 at 11:49|PermalinkComments(0)TrackBack(0)clip!政治 | 憲法

チョムスキー教授、安倍晋三の危険性について警告する

2014/12/22 に公開
2014年5月19日にイギリスの王立国際問題研究所 (Royal Institute of International Affairs)で行われた講演『アメリカ外交政策の再考 (Rethinking US Foreign Policy)』からの抜粋。
全講演 https://www.youtube.com/watch?v=zdx2C...


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2015年09月22日

空から降ってくる福を受け止めるために。。。。ブータンの雨季の終りに

20150922














昨年ブータンに行った時にお世話になった石田香澄さんの近況です。ブータンの寺院の修復、再建をしている建築家です。
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 ブータンの雨季の終わりを告げるブレスド・レイニー・ディを明日に控えて、朝4時位に空から降ってくる福を受け止めるために用意した花を浮かべた水の入った洗面器。花は仕事帰りに野から摘んできたカーネーションとマリーゴールドと季節外れの藤の花。水道水は昨晩からの雨でひどく濁っていたのでフィルターを通した水を使うことに。
 明日の朝、この水を頭からかぶってざばっと水浴びするといいんだけれどちょっとこの時期は寒いよねぇ…

 このブレスド・レイニー・ディ。ブータンの国語ゾンカではThruebab、日本語では雨安居(うあんご)というらしい。が、下記の解説にある雨季にお坊さんがなるべく出歩かないで祈って過ごすのは、ブータンではヤンネーと呼ばれて7月上旬に始まって9月12日に終わったんだよね。ちょっと違うのは、ちゃんと言葉を判別していないからだろうか、それとも日本に渡るまでの間に変化してしまったからなのだろうか。

雨安居については
http://textview.jp/post/culture/19698


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2015年09月21日

ドイツの反原発運動:日本を故郷にする人々が声を上げている

ドイツの反原発運動の風車デモの映像を紹介します。
約15分です。

2015年09月20日

叔父・日野葦平に向き合う 中村哲さん(アフガン支援の医師)

昨日の東京新聞夕刊の中村医師のインタビューを、古林さんが全文書き起こされたのでシャアさせていただきました。是非、読んでください。

最初に、一部抜粋。

●「日本を守ると連呼するが、現代の戦争はもはや国同士の戦いですらない。
もっと複雑で汚くてあざとい」

以下は中村哲氏の著書(『天、共に在り』)から
●〈利害を超え、忍耐を重ね、裏切られても裏切り返さない誠実さこそが、人々の心に触れる。それは、武力以上に強固な安全を提供してくれ、人々を動かすことができる〉

●〈私たちにとって平和とは理念ではなく、現実の力なのだ。私たちはいとも安易に戦争と平和を語りすぎる。武力行使によって守られるものとは何か、静かに思いをいたすべきかと思われる〉

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以下は上記新聞の書き起こしです。

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叔父・日野葦平に向き合う 中村哲さん(アフガン支援の医師)

盲信 今こそ問い直せ

 〈死にます。芥川龍之介とはちがふかも知れないが、或る漠然とした不安のために。すみません。おゆるし下さい。さやうなら〉

 この遺書を書いたのは、芥川賞作家の火野葦平(あしへい)。一九六〇年一月、自宅の書斎で睡眠薬を飲み、五十三歳で命を絶った。
 その火野葦平の甥(おい)っ子にあたるのが、アフガニスタンでの人道支援活動で国際的に高い評価を受けるペシャワール会現地代表の医師、中村哲(てつ)さん(六九)だ。
「葦平は戦争作家と呼ばれることを嫌った」と振り返る。自死した伯父への思い、集団的自衛権行使や安保法制で進路を変えようとしている日本をどう感じているか。今夏、一時帰国した中村さんに聞いた。

  ※   ※   ※

 紛争地アフガニスタンで三十年。ソ連の侵攻、「対テロ」名目の米英軍による空爆、武装勢力の衝突…。
中村さんにとって「戦争と平和」は、日々肌身で感じる現実そのものだ。難民や貧困層への医療活動だけでなく、二〇〇〇年からの大干ばつで飢餓状態となった住民を救うため井戸掘りや用水路建設事業を続ける。
 伯父である葦平は、陸軍の報道部員として日中戦争に従軍した。銃を担いで泥の中を歩いた記録を小説にしたのが『麦と兵隊』などの兵隊三部作。
当時、大ベストセラーになった。
 「葦平は無口だが、えらそうなところは全然なかった。
酒を飲むとユーモラスな好人物だった」という。ところがそんな豪気な楽天主義者の顔は外側だけで、繊細な心に戦争が暗い影を落としていた。
 「米英撃滅と叫んでいた軍人が、今度は進駐軍相手のバーを開く。敗戦を境に、多くの日本人は器用に転身した。でも、葦平は十年以上悩み続けた。この世で何を信じればいいのか。
そんな耐えがたさが『漠然とした不安』という遺書の言葉になったのかもしれない」と中村さんは推し量る。
 葦平は戦後、戦時中の作品を、一字一句赤線を引いて直した。当時、軍部の検閲で書けなかった中国人捕虜を銃殺した場面も書き足した。血まみれの遺体の山で、まだ息のある兵士が撃ってくれと葦平にしぐさで訴えた。〈急いで、瀕死(ひんし)の支那兵の胸に照準を附けると、引鉄を引いた。支那兵は動かなくなった〉(『土と兵隊』)
 遺作『革命前後』では、自らの戦争責任を問うた。
作品に登場する戦争作家は「あんたは戦地で文章書いて大もうけ」と、元兵士に批判される。「逆に言えば、戦後の日本人の多くは葦平のような徹底的な悩み方をしなかった」と中村さんは感じる。「大震災が起きたと思ったら、オリンピックで騒いでいる。帰国するたび、違う惑星に来たような気がする。日本人はみんなで動いて、その動きに乗れない人間をはじく」

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 戦闘が終わっても、心の傷は死ぬまで消えない。伯父の自死を見て、戦争が破壊するのは体だけではないと実感した。アフガンでも米兵や武装勢力、住民の別を問わず、人々が心を壊される過酷な現実を見た。
 だからこそ集団的自衛権行使や安保法制をめぐる国会論議の「ゲームのような軽さ」にがくぜんとする。
「日本を守ると連呼するが、現代の戦争はもはや国同士の戦いですらない。もっと複雑で汚くてあざとい」
 安保法制の根拠として、周辺国の脅威が盛んに語られることにも違和感を覚える。「武力行使が身を守ると信じるのは、妄信そのもの」と確信するからだ。運営する診療所がかつて襲撃されたとき、中村さんは「死んでも撃ち返すな」と仲間に言った。報復の連鎖を断ったことが、後々まで自分や仲間、事業を守った。
安全保障とは地域住民との信頼関係にほかならない。
 そんな思いを、近著にこう書いた。
 〈利害を超え、忍耐を重ね、裏切られても裏切り返さない誠実さこそが、人々の心に触れる。それは、武力以上に強固な安全を提供してくれ、人々を動かすことができる〉
 〈私たちにとって平和とは理念ではなく、現実の力なのだ。私たちはいとも安易に戦争と平和を語りすぎる。武力行使によって守られるものとは何か、静かに思いをいたすべきかと思われる〉(『天、共に在り』)
     (出田阿生)

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追記:

私・古林は学生(大学院生)の時、インドを旅したことがある。
東から西へ。
可能ならアフガンまで、と思っていた。が、ソ連侵攻の話が伝わってきていた。ニューデリーのJALのオフィスに立ち寄ると、ちょうど外交官がアフガンから撤収してきたという話をしていた。アフガンを断念した。
集団的自衛権行使の名目でソビエト連邦が侵略したのだった。
(ソ連にとってのベトナム戦争だ。)
米国は対ソ政策で反ソ勢力を支援。支援された人々が今のタリバンである。
大国都合による侵略がその後の中央アジアの紛争を引き起こしている。

集団的自衛権行使の例のほとんどは大国都合の内戦干渉・侵略行為にほかならない。安保法制により、日本はそこに加担する可能性が高まってしまった。
戦争によって経済を維持するような国になってしまう前に何とかしなければと思う。


2015年09月19日

共産党中央委員会後志位委員長が記者会見「野党共闘をし連合政権を」

全小選挙区に候補者を立てていた共産党が他の野党と選挙協力すると決定。

野党支持層でも共産党嫌いも少なくない。調整はたいへんだろうけれど、実現させるしかない。
小選挙区制という選挙制度では、野党が共闘しない限り与党独裁が継続するのだから。

ビデオは長いので要点

1、戦争法(安保法制)廃止、安倍政権打倒のたたかいをさらに発展させよう

2、戦争法廃止で一致する政党・団体・個人が共同して国民連合政府をつくろう

3、「戦争法廃止の国民連合政府」で一致する野党が、国政選挙で選挙協力を行おう



kumie62 at 22:10|PermalinkComments(0)TrackBack(0)clip!政治 

日本を平和のシンボルのような国だと思っていました。NGO非戦ネット

「わたしたちは日本を平和のシンボルのような国だと思っていました」
「(安保法制が通れば)日本はこれまで平和国家として得てきた尊敬を失うでしょう」
「日本に平和で、非暴力的な国家であってほしいのです」 

日本国際ボランティアセンター(JVC) アフガニスタン事務所 治安担当 サビルラ・メムラワル氏
2015年9月17日都内のNGO非戦ネット関連イベントでの発言
1分半程度です。是非ご覧ください。


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2015年09月15日

14日(月曜日)も国会に45,000人

どうしたことでしょう。政府広報機関だったNHKが報道したそうです
コメントも反安保う法制を取り上げています。

20150913


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YOKOHMAデモクラシー道場20150913 講師は泥憲和さん

 テーマは国際貢献として「集団自衛権」と「PKO」。軍事貢献しなくても、世界平和のためのやれることはたくだんあります。さすが、元自衛官です。ちょっと長いですが、具体的でわかりやすい。


※泥さんが中卒で入った自衛隊学校(給与支給、4年制で普通科卒資格)は16倍の競争率だったそうですが今はありません。国連が少年兵を禁じたため。


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2015年09月10日

9・9 戦争法案反対日比谷集会&デモ行進

日比谷野外音楽堂の戦争法案反対集会に行ってきました。
大勢集まっても暴動にならない静かなデモを見てみたいと言っていた我が家に滞在中の中国人も誘いました。

大雨でしたが、5500人(主催者発表)が集まり、会場に入れなかった皆さんは国会に請願デモ。
私たちは集会終了後、銀座から東京駅をデモ行進しました。

写真が撮れなかったので、民主党の枝野さんのスピーチビデオを紹介します。
頼りない民主党ですが。。。



会場の様子がわかるのはこちらでしょうか。


最後まで強行採決に反対するため、明日からも連日夕方6時半から国会議事堂前で集会。
連日ではないですが、13時から17時国会前座り込みするようです。

総がかり行動のスケジュールはこちらです。

kumie62 at 02:46|PermalinkComments(0)TrackBack(0)clip!政治 | 憲法

2015年09月08日

ほんものの右翼一水会が「米軍の傭兵に直結する安保法案を廃案にせよ」とアベシ自宅周辺デモ。



一水会
一水会は昭和47年5月30日に結成されました。
昭和45 年11月25日に決起した三島由紀夫・森田必勝両烈士らの憂国の精神を継承すべく設立した団体です。
「戦後体制を打破し、対米自立・対米対等な真の独立国家を目指し」、結成から一貫して民族自主独立の旗を掲げてきました。北川 高嗣の face bookより


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決め方が適法でない法律は内容の良い悪い一前に違憲←伊藤真弁護士