2005年05月07日

グランディーバを観ました

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昨夜はグランディーバ・バレー団の公演を観てきました。
最初のプログラム「ハッピー・バースディ・バリエーション」では、ほんとうに全員が男性バレリーナなのだろうか。。。。きれいだけれど胸板が厚い。。。。。足も大きい。。。。やっぱりみんな男だ。。。。と観ていました。時々、前の方から笑い声がするのですが、笑いの意味がつかめない。前から20列の席でしたから、必要ないと思ったのですが、二幕目からはオペラグラスを借りて観ました。
  面白いです。爆笑です。バレリーナひとりひとりの表情が個性的。きれいにお化粧すれば玉三郎にも負けないだろうというような美形の男性も、美しくないお化粧をしています。もの言わぬコメディアンたちは、高度なバレーテルニックとオーバーなお化粧で、悲しさ、苦しさ、おかしさを強烈に表現しています。特に「瀕死の白鳥」は必見です。
 日本人の瀬川哲司さんというバレリーナも参加してしてます。小柄で美形ですから、きれいな女形が似合うはずですが、巨漢の女形の相手役で笑わせてくれます。
 藝術監督のヴィクター・トレヴィレノさんはダンサーで瀕死の白鳥を踊っています。


kumie62 at 07:30│Comments(0)TrackBack(0)clip!その他 

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