2005年06月21日

住まい、学校、コミュニティを通して子供の生きる力を育てられるか

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デベロッパー・株式会社リブランの35周年感謝のつどいに参加させていただきました。タイトルはそのつどいのパネルディスカッションのものです。
 
同社は、3年ほど前に創業社長から30代の2代目社長にバトンタッチされていたのですが、その折は引き継ぎを披露されず、35周年を機会に、2代目社長の3年間の実績を踏まえた企画で、バトンタッチを披露されていました。
 
パネラーの一人は板橋区の小学校の先生。先生は同社のエコミックス デザインのマンションを購入し、ク-ラーなしの快適な夏を過ごしたことから、学校でもできないだろうか。。。。と考え、緑のカーテンを作ったお話しをされていました。雨水を循環させる技術を持った方、堆肥に詳しい方のお話しやリブランさんのエコミックスのお話しなどを授業に取り入れ、1年目の失敗を翌年に引き継いだりしながら、幅広い勉強をされたそうです。「廻りとの関係性を作れることが生きる力になる」とおっしゃっていました。
 
デスカッションの最後に、2代目社長は、核家族、個室化を進めてきたのはデベロッパーであり、我々にはそのひずみを修復できる住まいを提供する責任がある。。。。。と言っておられました。


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