2005年10月17日

少子高齢化時代はカモメのように・・・・・アンチエイジング

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 ロータリーの卓話はDr.久保隆之の「アンチエイジング治療について」でした。経歴から推察すると40才にはおなりかと思われますが、お見受けしたところ、34.、5才でしょうか。35才のころ体力の衰えを感じ、以来、アンチエイジング理論に基づいて、自分を治療観察し続けており、自身が自分のアンチエイジング治療の1号患者なのだそうです。その療法は、毎日水を2リットル以上飲むこと、適当なサプリメントを飲むこと(野菜ひとつとっても昔のような栄養はなくなっている)、有酸素運動をすること、だそうです。

 「カモメは子供のカモメも年寄りカモメもみな一緒に飛び続けている。真っ白い毛で覆われていることもあって、外見では歳を推測することができない。しかし、年寄りカモメはある時ぱたっと海の上に落ちて死んでしまうらしい。人間の場合も寿命に達する直前まで元気に生活していながら、ある時心臓が止まっていつの間にか死んでいたというのが理想。人間は120才まで生きるようにデザインされている。少子高齢化の時代、若者世代に重い負担を負わせないためには、体に悪いことをせず、いいことを積極的に取り入れ、生活習慣病などにかかって苦しい闘病生活を経て死ぬようなことは避けねばならない」のだそうです。上記の「外見では歳を推測することができない。」がポイントなのでしょう。Dr.久保が開業した「銀座CUVOクリニック」は美容整形クリニックでした。



kumie62 at 23:13│Comments(0)TrackBack(0)clip!その他 

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