2005年12月17日

リハビリにはイメージトレーニング

 某会合で、最近、東商一部上場したIT起業の創業者にお会いしました。30代で独立して20年、堅実に収入に繋がるプログラムの開発で得た資金をつぎ込で開発した技術が、日本市場では100%、世界でも90%のシェアを得るまでになったのたそうです。まだ50代ですが、既に、リタイアし、悠々自適な暮らしをされています。IT技術の進歩は目ざましく、40代の若い優秀な後継者を選び、彼に任せて一部上場を果たしたそうです。

 公表はしていなかったようですが、リタイアした理由には健康上の問題があったそうです。脳梗塞です。リハビリで回復はしたけれど、ご自身の健康のためにも、ご自身が育てた技術の発展のためにも、優秀な若い人材に完全に任せる路を選ばれたようです。

 お見かけしたところ健康そうすが、リハビリのトレーニングは厳しいものだったそうです。最初は足が上がらなかった。「70代、80代なら厳しくは言わない。あなたは、まだ、50代なのだから。。。。。」と扱かれたそうです。今は、普通に歩いているように見えますが、左に曲がるときは、左に曲がる足の動きをイメージしないとまっすぐに動いてしまうのだそうです。イメージトレーニングを繰り返していくうちにイメージしななくてもできるようになる。。。。今日あるのは、イメージトレーニングの成果だそうです。



kumie62 at 20:22│Comments(0)TrackBack(0)clip!その他 

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