2005年12月19日

火乃鳳公演に≪Team幻≫も出演

5678c611.jpg  大江戸東京音頭の掲示板には書いたのですが、ブログを見てくださるかたから大江戸東京音頭はどうだったの?というお電話をいただいたのでこちらでもご報告をします。

 吟詠歌劇団「火乃鳳」公演の一部の幕開けは、甚句、東京音頭の平成バージョン「大江戸東京音頭」、江戸を詠った短歌の吟詠という構成でした。火乃鳳団長の新井縁節から、大江戸東京音頭を入れたいというお話が5月ごろあり、どちらのグループに出ていただこうかと決めかねていたのですが、新井さんが8月21日のつくばエクスプレス開通祝賀イベント「大江戸ビートフェスティバル]をご覧になり、是非、Team幻さんにお願いしたいということになりました。

 Team幻のみなさんの踊りはいつも評判がいいですね。新井さんからは、「リハーサルでの子供たちの熱心さに心を打たれた。。。。」という報告もいただいています。6月のプログラムの作成の時点では、どのチームに出演いただくかを決めないままお引き受けしたため、≪Team幻≫の名前が載っていなかったのは残念でした。

 「大江戸東京音頭」は、あの昭和の名曲「[東京音頭」を、老若男女が一緒に踊れる踊りにできないだろうか。。。。と創ったものです。編曲は南木直樹、歌と津軽三味線は吉田昌紀子さんです。吉田昌紀子さんは民踊歌手で津軽三味線の吉田兄弟のお兄さん吉田良一郎さんの奥さんです。

yosijirou振付は流派を超えて若手舞踏家を指導されている花柳芳次郎氏(左の写真)、(社)東京都民踊連盟教授会が振付けた盆踊りバージョンもあります。

 CDはレコード店でもWEBでも注文できます。読売文化センター錦糸町には大江戸東京音頭の講座もあります。振付指導ビデオは本部(ウェスタ内)に注文ください。練習会をされる場合は講師派遣のお世話もいたします。

 みんなで同じ踊りを踊りますから、数人のグループでもイベントに参加できます。青山まつりは、総勢300人のパレードになりました。



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