2006年01月31日

要注意!引渡し手続き中のリホーム営業

町屋 昨年9月に完売したレーベンハイム町屋フォルシエーロが完成し、昨日はお引渡し日でした。お引渡しは午後1時からなのですが、午前中に残代金お支払いの確認がとれない方があったり、お引渡し時間前にお引越しのトラックが到着し、搬入を待っておられる方もあります。引渡しというのは、ご購入者に鍵をお渡しし、自由にお使いいだけるおめでたいことなのですが、引渡し当日の現場は、けっこうバタバタとしております。

 その混雑に乗じて建物内に入り込み、関係者の紹介だと誤解させるような言い方で、風呂場にカビが生えないようコーティングするとか、エアコンにフィルターをつけるとかの営業をし、その場で契約印を押させる工事業者がいます。昨日も、引越し業者のような格好をした男性が引越し業者に混じって工事用の器具を持ち込むのを静止したところ、「入居者と工事の契約は済んでいる。今からその工事をするのだ。」と言いますので、お客さまには工事業者は関係者ではないこと、こういう契約はクーリングオフできることを説明をさせていただきました。



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