2006年04月17日

日本語版は4月9日UTC、20万項目を達成しました。

886f744e.jpg このブログを書くときに知識を確認したり、リンクを貼るために「検索」をしていますと、けっこう上位に、WikiPedia が出てきています。何度が利用しているうちに、これがユーザーみんなで作る市民参加型の百科事典だと分かりました。そのときは、特別な知識のない私ですから、百科事典編纂に参加しようなどとは露ほども思わなかったのですが、ある時、「東京音頭」を検索ましたら、 丸の内音頭がヤクルトスワローズの応援歌になってことまでの記述のあと、ヤクルトの応援歌という項目で追記があったものですから、それならと私も、と若干どきどきしながら参加登録し、「東京音頭・平成版 大江戸東京音頭の項目を立てて、追記をしてみました。
 時代のトップクラスの知の集団が一大事業として年月をかけて編纂してきたものを一市民が参加できる。こういうフリー百貨事典が英語、フランス語、ドイツ語、スペイン語。。。。と、地球規模で作られる。若しかして、こういうことが世界平和につながるのではないか。衆愚と言われるものも含んだ膨大なデーターが、問題解決の手がかりになるのではないか、って、少々、興奮したものです。
 あの時時は17万か18万項目くらいだったものが、ほんの2,3ヶ月で20万語を超えたようです。
 Wikipediamf247への参加を経験し、筑摩新書の「ウェブ進化論」を読み、東京音頭のお陰で新しい流れを体験しているのだなぁ。。。と感じています。

kumie62 at 22:27│Comments(0)TrackBack(0)clip!その他 

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