2006年04月27日

「コーチング」で総会審議?

b970ddc3.jpg 東京同友会杉並支部の総会がありました。事業方針、事業改革の審議がユニークでした。コーチ・セブンピース代表の谷口貴彦(会員)が議長に代わり、5〜6人×7のグループで会議の進め方のコーチイング(アメリカ生まれの社員教育法)を受けるかたちで進められました。

始めに、会のあるべき姿を現した言葉を30以上あげる。
それを3つくらいに絞る。
その言葉の持つ意味を表す短い文章をつくる。
メンバーは各テーブルから出された7つから3つを選ぶ。
一番得票の多い文章が会のビジョンとなる。

ビジョンが決まったところで、例会のテーマを最低30以上あげる。
それを5つに絞る。
合計35の中から各自が3つ選ぶ。
得票数の多いものから10テーマを決める。

 否定発言をせず、Yes, And で進めるやり方も、時間を区切るやり方も、全員参加の審議も、決まった結果も妥当なのだと思うのですが、やっぱり、コーチングには馴染めませんでした。






kumie62 at 23:28│Comments(0)TrackBack(0)clip!その他 

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