2006年11月19日

自宅のパソコンが、やっと、高速通信になりました

自宅のパソコン(ノート型)の話です。
接続状態が改善できなかったユーセン光を解約し、NTTのフレッツ光に変えました。

ところが、フレッツ光のドライバーをインストールしようとしたら、インストールの前に、パソコンのチェックがあり、「LANカードがないか、使えないようになっている」となってしまいます。
直ぐに、マニュアルにあった相談窓口に電話にかけたら、いくつかの確認があり、「パソコンメーカーに相談してください」
ということになりました。

私のパソコンはNECです。
パソコンのよく見えるところに電話番号シールが貼ってあります。
会社のパソコンでも何度か助けてもらっています。

土曜日でしたが電話が通じました。
音声ガイダンスにしたがって答えていくと、
「混雑している。待ち時間は15分くらい。」
という音声ガイダンスがありました。
長く待っても費用はかかりませんので、電話の音声をスピーカーにしてテレビを見ながら待つことにしました。
その間、時々、電話相談以外の解決方法を知らせる音声が流れていました。

やはり15分くらいで繫がりました。
いくつかの指示にしたがっていくうちに、パソコン内のLANポートが復活できました。その後は、自力でアカウントを設定し、即、高速通信が使えるようになりました。

ユーセンでは数ヶ月もごたごたしていたことが、どうして直ぐに解決できたのでしょう。もしかしたら、同じことをすればユーセン光でもできたのかもしれません。

第一は、フレッツのCDが、インストールの前に接続しているパソコンの状況をチェックするようにプログラムされていて先に進めなかったこと(ユーセンでは最後までいけちゃった。)

第二は、フレッツの相談窓口が、「パソコンメーカーに相談しなさい。」と結論づけたこと(ユーセン光は、マニュアル指導を受けているらしく、誰もが同じような抑揚のない丁寧語で、自分のところの問題ではない。古い電話回線では時々あること。を繰り返すだけだった。)

第三は、NECの電話の音声ガイダンスが相談を振り分け、ずばり、相談内容を分る人間につなげてくれたこと。

でしょうか。
NECの電話相談には何度かお世話になっていますが、どの方もマニュアル的な対応ではなく、「今、ここで、一緒に、解決しましょう」いう姿勢が感じられます。同社はずいぶん前から、電話相談に力を入れているようですね。




kumie62 at 18:56│Comments(0)TrackBack(0)clip!その他 

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