2006年11月27日

チャンプハウスセミナー 崑神ぢ絽鯲・子育て支援型共同住宅」

6632b802.JPGチャンプハウスは株式会社チャンプハウスが運営する高齢者と子育て家族がコミュニティを作る子育て支援、多世代交流型の賃貸マンションです。
株式会社チャンプハウスはチャンプ会員がチャンプハウスを事業化するために創った会社です。

チャンプ(CHAMP...Cross Hands Association of Mature Persons)は、ワシントンD.C.に本部を置く世界最大規模の熟年者組織AARPの理念に感銘したグローバルリンク社社長山本儀子さんが日本版AARPとして1998年(平成10年)に立ち上げた「熟年人が手を繋いで楽しんだり社会貢献したりして交流しよう」という任意団体です。

グローバルリンク社はアメリカの住宅取引状況を日本のハウスメーカー等へ提供する市場調査会社で、十数年前、三井グループで働いていた当時、全米住宅展見学ツアーでお世話になったことがきっかけで、社員向けに講演していただいたことがあります。

チャンプハウス第一号は横浜市営地下鉄湘南台駅1分に建つ、地上12階建てのビルの上層会3フロアを株式会社チャンプハウスが借り上げて運営するものです。
12階が高齢者住宅(6室)11階、12階が子育て中家族(20室)です。乳幼児から小学生の子供がいることが入居条件です。
全室、キッチン、浴室が完備しており、食事の提供はありません。
食事の提供がないところが従来の共生型住宅との違いと言っていいでしょう。
元気な高齢者が保育士を手伝うことを想定しており、保育所とコミュニティスペース
山本さんのお姉さま(70歳)がハウスマザーとして入居され、コーディネーターをされるそうです。
竣工は来春3月の予定です。



トラックバックURL

この記事にコメントする

名前:
URL:
  情報を記憶: 評価: 顔