2007年08月25日

「家族のための住まい」から「私の住まい」へ

cfc01f4e.JPG アメリカに子連れ留学していた次女が現地で就職しました。アメリカに行ったときは11歳だった孫は18歳、「僕は高校から卒業しました」とカードに書いてきました。日本語力が心もとなくなっているようです。
 
 長女一家もアメリカです。日本にいる息子たちもマイホームを持ちました。子供たち、孫たちが遊びに来ることがあっても、もう、私の家で暮らすことはないでしょう。

 何時、日本に帰って来てもよいようにと孫の部屋はそのまま残していたのですが、有限会社ユーズライフサービスにお願いして孫の部屋の家具を処分しました。昨年、大きなたんすや次男の部屋のものを処分した時にお世話になった新松戸の便利屋さんです。リサイクルショップもされているので、生かせるものは生かしてもらえます。

 この後、次男の部屋だった隣の部屋と孫の部屋の間の壁を取り外して私の寝室にします。「家族のためだった住まい」を「私の住まい」に変えることで、「凛としてひとり」を楽しむ第一歩にしましょう。

kumie62 at 22:13│Comments(0)TrackBack(0)clip!

トラックバックURL

この記事にコメントする

名前:
URL:
  情報を記憶: 評価: 顔