2007年10月28日

第16回経営研究集会

a99bbbe8.JPG 立正大学大崎校舎で、東京中小企業家同友会の第16回経営研究集会を開催しました。産学公 地域連携シンポジウム「10年後の東京と経営を考える会」で、全体会は、「2017年東京、ある企業家の最後の選択 あの時(2007年)、気づいていればよかった」というお芝居でした。脚本、舞台監督はプロにお願いしていますが、キャストは産学公で、会員の企業経営者たちと立正大学の学生(ロボット役)、教授(途中で言葉の解説)、大田区、品川区職員(行政の政策の説明)です。学校の文化祭を連想する企画ですが、問題提起もしっかりしており有名人の講演よりいいですね。
 
 全体会の後は17分科会に分かれて勉強会では、「地球環境レッドカードからグリーンカードへ」にグループ長として参加しました。こちらも、東京都の温暖化対策、横浜国立大学と横浜地域との連携事例、コーデネーターはエコロジーを奨励する会員企業という産学公のシンポジウム。 東京都環境局環境政策主査 谷口 信雄氏の公務員らしくない熱意に「東京とはやるらしい!」と感じ、住宅産業界へもこのテーマで何かせねば。。。。という刺激をいただきました。

kumie62 at 22:00│Comments(0)TrackBack(0)clip!

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