2010年02月01日

達真・源九郎の会

45420dd4.jpg 達真・源九郎の会の公演(日本橋劇場)です。写真撮影は駄目なのですが、最後幕が引かれ始めた拍手の中でなら許されるのではないかと1枚だけ撮らせていただきました。

 達真さん源九郎さんは文部科学大臣奨励賞(トップの賞)を受賞し注目を集めている若手いる舞踊家です。お二人とのご縁は大江戸東京音頭です。花柳芳次郎先生(四世花柳寿輔)に振付けていただいた際、公開練習会でお二人に指導いただきました。お二人は東京芸大邦楽科日本舞踊専攻の卒業生で後輩の学生さんたちにもお手伝いいただき、そのご縁で芸大卒業生による藝〇座公演は毎年拝見しています。

 今回は古典の勉強会です。演目は清元「鳥さし」(達真)、「浮かれ坊主」(源九郎)と常磐津「積恋雪関扉」です。積恋
 写真は「積恋雪関扉(積もる恋雪のせきのと)」で左は関兵衛実は大伴黒主(達真)、右は小野小町姫/傾城墨染実は小町桜の精(源九郎)です。天明4年(1784年)初演とあります。藝〇座公演は創作舞踊劇で毎回感動していますが長い時を経て残っているものには叶わないのかも知れません。私は日本舞踊のことは何も分からないのですが。。。。

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