2010年02月19日

|羯慨崔呂任稜清函船曠謄襦▲譽好肇薀鷆侈海ら農業に転職

IMG_1217 最初の訪問先は株式会社ビオファームまつきです。左が松木一弘社長、右が小山氏。
 
 松木氏は17年のホテル、レストラン勤務から農業に転職したいと富士市に移り住み、現在は20ヶ所に9000坪の畑を輪作しながら完全無農薬で少量多品目栽培で環境にできるだけ負荷のかからない農業に取り組んでいます。

 農業のビジネス化の要請から大規模な農地で同じものを大量に作る農業が効率的だと推奨されています。手間のかかる中山間農地が耕作放棄されるなら山に戻したらいいとまで言う人もいるようです。これに対し松本氏は中山間地の小規模農地で農業ビジネスを成功させています。松本氏は
 「農業従事者の平均年齢は64.6歳、この20年で農地は23%減、耕作放棄地は3倍に拡大している。農地はたくさんある。農協に一括して納める農業ではやっていけないけれど、消費者に直に販売する工夫をすればやっていける。農業は魅力的なビジネス。中山間農業のビジネスモデルをつくりたい。」
 と言います。

0219Bio-S4700eb29.JPG






 会場の畑の中のレストランBio-Sの昼食です。左は功刀さんが育てた3年ものの虹鱒と野菜のテリーヌ。右は40日間熟成させたホルスタイン赤身肉と早春野菜のロースト。野菜は全て自前、魚、肉、マッシュルームは地元産です。
 ブログで厨房スタッフの写真を見つけました。12月8日、オープンの日の日記です。

kumie62 at 23:11│Comments(0)TrackBack(0)clip!

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