2010年07月24日

18代目も修行中

 群馬県の水沢うどんは板東三十三番所の十六番目の札所水沢観音様を参拝する善男善女を手打ちうどんでもてなしたのが起源とか。日本三代うどんのひとつ(他のふたつは讃岐うどん、稲庭うどん)だそうです。

f7b6e1a1.jpg2010水沢うどん清水屋2






 左は水沢うどんの清水屋さんのメニューです。お隣の田丸屋さんが元祖なら、こちらは清水屋さんは始祖とあります。創業は室町時代、当主は17代、18代目も修行中。今時、ホームページも作らず、完全手打ちうどんに拘って大人気のようです。篩って、捏ねて、寝かして、伸ばして、切って、干してからゆでるのだそうで、表通りに面してうどんが干してありました。。
 



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