2011年04月21日

菅政権について

菅直人が好きというわけではないけれど、神輿は担ぎあげたら途中で放り出していいものではない。担ぎ手が疲れたら、担ぎ手を交替して宮入まで担ぎ続けるものでしょう。それが担ぎ出した国民の責任だと思うのです。

以下はこちらのブログの転載です。

政治動向・政局がまたざわざわと動き始めた、菅降ろしである。 私はこのような国難の時にそのような行動を取る政治家と、それを野次馬のように見て喜んでいる国民が全く情けない。

いったい菅を引き摺り下ろして誰を後釜に据えれば気が済むと言うのだ。少なくとも原発政策を推し進めてきた自民党はその任に当たらない。今後、原発問題は徹底的に追求する必要があり、自民党の座るべき場所は被告人席である。それでは、民主党内部にポスト菅がいるか?小沢は駄目、となると後はどんぐりの背比べで誰がやっても就任後3ヶ月もすれば今の菅と同じような状況になるだろう。

今の状況を国難と認識するなら、全ての政治家と国民はリーダーを引き摺り下ろすなどという無意味な行動を取るのではなく、リーダーを支えて問題を解決に向かわせるよう努力すべきである。オンボロ神輿であっても皆で担ぐ必要がある。 以上、下記新聞記事を読んで考えた事。

オンボロ神輿の衿持=重倉篤郎(論説室)

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