2011年10月24日

大学病院初体験

 寝起きの尿量が少ない。昨日の水分補給が少なかったのか、温かい布団の中で発汗量が多かったのか、と思う間もなく膀胱炎の症状が始まる。

 団地前の薬局で抗生物質を買い持参した水筒の水で1錠飲む。この国は薬局でさえ朝が早い。歩き出すとすぐに唇に痺れを感じる。薬の副作用か。英字表記では以前に飲んだことがある薬と思ったのだけれど。。。。

acf02dfd.jpg20111024大学病院手帳中







 そんなわけで、中国語のレッスンは中止し先生に付き添っていただき南通大学医学部付属病院に行きました。学校から歩いて5分くらいです。病院は混雑していましたが、外国人診察室が別にありほとんどまたされずに診察していただました。領収書の診療費100元(約1200円)の明細欄に高級専門家門診とありましたから、一般の診療よりいくらか高いのかもしれません。

 上は病歴ノートです。27元くらい支払ったと思います。病院利用マニュアルの内側に病歴記入ページが挟まっている感じです。カルテのように検査結果の問題箇所に数値、処方した薬が書かれています。これっていいですね。

20111024大学病院バーコード20111024大学病院綿棒20111024大学病院薬





 血液と尿の検査結果を受け取るためのバーコードです。検体を提出20分後くらいにこれを自助取報告機に当てると検査結果がプリントアウトされます。

 血液採取した針を抜いたらこの麵棒で止血します。確かにただの脱脂綿よりしっかりで押さえられ確実に止血できそうです。採決は診療室ではなく受付、会計と一緒のロビーに採血カウンターがあります。

 尿は注ぎ口のある薄くて小さな容器に取り、それを短い試験管状の蓋付容器に入れ、これもロビーの窓口に提出します。

 検査結果を持って診療室に戻り診察を受け、薬の処方箋をいただいて終了です。西薬(西洋)薬局と中薬(漢方)薬局が別になっていました。中薬は2週間分くらい処方されています。診察料、検査料、薬代合わせて262円(3150円)でした。
 
 朝、薬局で購入した薬をチェックしたら、日本で何度も飲んでいる薬でした。唇の痺れは別の原因だったのかもしれません。

kumie62 at 17:20│Comments(0)TrackBack(0)clip!中国 | 暮らし

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