2011年10月31日

楊州市2日目は痩西湖で玩玩儿

20111030痩西湖120111030痩西湖220111030痩西湖3





 清代の康熙帝、乾隆帝の時期に造られた湖上庭園で、西湖に似ているけれど西湖より小さいということでついた名前だそうです。それでも日本人からすれば広大な庭園です。

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 南北に長く、途中は未整備の建物があったり、最近作った庭園と思われるものあります。

20111030痩西湖8唐代城跡20111030痩西湖8唐代城跡看板20111030痩西湖から栖霊塔





 北門近くに唐代の城跡が保存されています。この辺りから大明時の栖霊塔が見えます。ということは鑑真和上もこのあたりの景色を眺めたりしていたのかもしれない。。。

 案内図によると痩西湖庭園北部の東側に隣接して「宗夹城考古遺跡」があり、ここ一帯は遺跡公園として整備されていくようです。湖上庭園は清朝文化、その北側に隣接する大明寺の鑑真記念堂を唐文化と位置づけ、唐、宋、清の歴史に触れる一大テーマパークになるのでしょうか。
 日本から帰還した鑑真和尚(像)は、今、中国経済に大きく貢献しているようです。

kumie62 at 18:04│Comments(0)TrackBack(0)clip!中国 | 旅行

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