2012年02月23日

日本列島居住福祉改造円卓会議

20120216居住福祉学会会長20120216居住福祉学会女川20120216居住福祉学会会場






 経営からも不動産関連の団体からもリタイアしていますが、福祉には興味があり、日本居住福祉学会は継続してしています。

 今は、中国で生地震が契機で発足した学会ですから、当然、東日本震災の復興支援も大きなテーマです。

 今回の円卓会議では、韓国の居住福祉政策の報告のほか、宮城県女川町復興連絡協議会の黄川田喜蔵氏の報告、会社のマイクロバスで70回を超える現地での支援活動をしている大里綜合管理株式会社野老真理子のお話等々がありました。

 大里さんは社員だけでなく地域住民を巻き込んでいます。マイクロバスを運転するために、男性社員全員が大型免許を取ったそうです。夜行日帰りで毎週、毎週、それ以上。。。瓦礫がなくなるまで。。。野老社長とは長いお付き合いですが、彼女の経営哲学は日々、進化しています。

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