2012年02月26日

被災者宅でのおもてなし2

6e30161d.jpg 高台の家なので被災を免れたお宅だと思ったら、やはり被災者でした。知り合いの空き家を仮り仮設住宅として借りられたのだそうです。一部をボランティアの拠点として提供されています。

 ご家族は3人、自宅で彫銀の仕事をされていたご主人が川の水が減っていることから津波に襲来に気付き、車でご子息を迎えに行った後、高台に逃げようとする奥様と合流できたのだそうです。車の混雑等から、後30秒早くても遅くても助からなかったとおっしゃっていました。

 お話しを聞かせていただくだけと思ったら、昼食の用意をしていてくださいました。

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