2013年09月21日

身近になった癌

0b800991.jpg お盆休暇を利用し友人が癌の手術をしました。子宮と卵巣を全摘出し、念のためリンパ節も数個も摘出、摘出したリンパ節の検査の細胞検査の結果は転移あり、ペットと抗がん剤治療の日程も決まり、抗がん剤の副作用に備えてカツラも作り、1回目の抗がん剤治療を受けました。

友人の治療方針を共有したいので、彼女の読んだ本を取り寄せました。長尾先生は在宅医療で700人を看取っておられます。日本人の半分は癌になり、死亡原因の3分の1は癌だそうですから、在宅で200人以上の癌患者を看取っておられることになります。信頼できる家庭医とケアマネージャーがいれば、老老介護でも、痴呆痴呆介護でも、独居老人でも大丈夫だと断言されています。

友人のぺットの結果は転移なし、医者には転移予防のために抗がん剤治療を続けことを勧められたそうですが、彼女は2回目以降の抗がん剤治療は受けない選択をしました。

kumie62 at 04:20│Comments(0)TrackBack(0)clip!暮らし 

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