2015年01月12日

ブータンンを先例に過疎を生かした観光を!

image 西水美恵子さんは元世銀副総裁。女性経営者の集まりでブータンの先代の国王のリーダーシップ論について講演いただいたことがあります。

 写真は毎日新聞1月11日朝刊の時の風:地域の国際化から。
 「過疎化は静寂化、田舎は異邦人を虜にする魅力を持つ。自然を守りつつ活用する人里の景観。人々の絆と結。観光バスで来る大勢の外国人を迎える国際化ではなく、ゆっくり休暇を楽しむゆとりのある層をターゲットにした観光の国際化を目指すべき」
 と先例として「ヒマラヤの秘境」観光立国を成功させたブータンの戦略を上げています。

 ブータンのツーア料金は4人のツアーで1人分が1泊250ドル(食事、ガイド、車代を含ム)。手織りのキラも気に入ったものは10万円を超していた。途上国としては高いので、自国フェアトレード?と思ったのだけれど、そういうことだったのかと納得しました。

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