2015年03月17日

板橋市民ホールで「日本と原発」試写会

知人のデべロッパー社長とお仲間が主催した上映会です。大ホール1階がほぼ満席。

上映の後、河合弘之監督のお話しがありました。

この映画は一般市民と裁判官に見て欲しくて作った。推進側の主張を含め、論点は全て取り上げた。原発訴訟を担当する裁判官は膨大な専門的資料を読まねばならない。だから、先ず、この映画を見て全体を掴んでから、個別資料をあたれるようにした。

3月11日、高浜原発仮差し止め審尋は結審、関電側が裁判官の忌避申立てしたくらいだから差止めは認められるだろう。
裁判は(政治のように)多数決ではない。裁判官1人を説得すればいい。1つの裁判で勝てば結果は平面移動する。日本中の原発は一基たりと再稼働させない!という勢いでした。


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