2017年01月03日

父・水上勉をあるく

IMG_20170101_202418 父・水上勉をあるく」著者は小劇場「キッド・アイラック・アート・ホール」の主宰者であり、信州デッサン館、無言館の館長の窪島誠一郎、写真はフォトジャーナリストの山本宗補。

筆者は36才で実父が水上勉であると突き止めて再会、自分が関わりを持った人、場所が父親と重なっていただけでなく、弱者への眼差し、反戦、反核の思いの共有も。そして、水上勉の死後10年、筆者はその思いを確認すべく「水上文学」を辿る旅にでる。フォトジャーナリスト山本がその姿に迫る。写真がいい。彼の他の写真集も見たくなった。

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