その他

2017年01月20日

シンポジウム「メディアとLGBT」"ホモネタ"って笑っていいの?

image     「差別なんかいつまでも無くなりはしないんだから,職場の上司に「ホモっぽいね」とか言われても全く動じないくらいの強い人間にならなきゃダメだよ。」
    ツイッターでこのシンポジウムを紹介した<白ブリーフの裁判官'>のつぶやきです。そう、差別なんて簡単になくならない。自分自身を好きになって、明るく元気に堂々と行きましょう。
     シンポジウムのページはこちら 

kumie62 at 23:26|PermalinkComments(0)TrackBack(0)clip!

2015年10月28日

大英博物館特別出品「春画展」に行きました

image%3A2087大英博物館特別出品「春画展」に行きました。
引き受ける美術館がなく、細川護熙氏が細川家の美術品などを保存展示している旧細川邸敷地内の永青文庫で開催を引き受けたとか。
入場制限をするほどはないけれど、平日でも館内は老若男女でいっぱい。お土産品を売る別棟も賑わっていました。

繊細な着物の柄、赤いお襦袢、枕屏風と行燈、滑らかな肌、お尻の丸い線、髪形。。。大英博物館で大好評だった訳が分かります。ここまで描くかと思うエロい描写も許されてしまうのは、登場人物への尊厳、人の行為への賛美があるからでしょう。

芸術品と言われるようなものだけでなく、貸し本として庶民が愛でた春画本まで展示されています。12月23日まで。

20151027春画表12520151027春画裏











kumie62 at 15:44|PermalinkComments(0)TrackBack(0)clip!

2015年10月26日

久しぶりのつくばで。。。。

植物園の小さな花たち
image%3A1828image%3A1830









image%3A1827image%3A1837









image%3A1867image%3A1835

image%3A1834image%3A1865

kumie62 at 00:43|PermalinkComments(0)TrackBack(0)clip!

2015年10月18日

目のある風景〜夢しぐれ東長崎バイフー寮〜by劇団文芸座

image昭和初期から敗戦にかけて、池袋とその周辺には芸術家たちが集い、芸術の都パリに倣い<池袋モンパルナス>と呼ばれたとか。

舞台は、その中にあった詩人・花岡謙二が営むバイフー寮(培風寮)。
そこで編集者、音楽家、画家達が夢を追い、芸術を探求し、あるいは挫折し。。。時代が戦争へと落下していくなか、バイフー寮の仲間たちも否応なくその渦中に巻き込まれていく。

住人の中でもその力量と芸術への真摯さで存在を際立たせていた画家・靉光が主人公。
戦争賛美画を描けない靉光は、1944年、召集され戦地に赴き、敗戦後の上海で戦病死する。
戯曲題名「目のある風景」は代表作。気味悪いような鋭い目は戦時下に生きる彼自身の苦悩か。
今の日本の状況と重ねてしまう舞台でした。





kumie62 at 10:35|PermalinkComments(0)TrackBack(0)clip!

2015年09月02日

広島、長崎の原爆被爆者がノルウェーでのノーベル平和賞授賞式に招待

image被曝の苦しみを抱えながら核兵器廃絶を訴え続けてきた皆さんが、原爆投下70年の節目にノーベル平和賞授賞式に招待されたことは嬉しいニュース。「被爆者」と「憲法9条」がノーベル平和賞候補として選考作業中ということでしょうか。

以下は共同通信
広島、長崎両県の被爆者代表が、12月10日にノルウェー・オスロで開かれるノーベル平和賞の授賞式に招待されたことが31日、分かった。被爆者の式典参加を求めてノーベル賞委員会と交渉してきた「広島・長崎被爆者プロジェクト」代表の阿部憲仁桐蔭横浜大准教授が明らかにした。

 阿部准教授は理由について「被爆者は核廃絶運動の最大の貢献者。世界の注目を浴びず、消えていくことへの焦りが委員会側にあったのでは」としている。被爆者団体は平和賞の候補とみられているが、現在は選考作業中で、招待と受賞可能性との直接の関係はない。


kumie62 at 17:17|PermalinkComments(0)TrackBack(0)clip!

2015年07月12日

野池道子さん「沖縄を感じる会」に来ています。

20150712okinawa野路道子さんは沖縄生まれ、東京育ち、結婚後長野暮らし。

その後、ご家族の理解を得て、住民票を実家のある那覇市に移し、長野と沖縄を行き来しながら、沖縄で沖縄市民として活動する一方、本土の人たちに沖縄の理解を深めてもらおうと、沖縄の文化、歴史、基地の現状を、頭で知る沖縄ではなく、足元から腹で感じてほしいと、各地で「沖縄を感じる会」を開いています。

こんなチラシもありました。
辺野古を体験してみたくなりますね。

20150712辺野古バス

kumie62 at 15:12|PermalinkComments(0)TrackBack(0)clip!

2015年05月13日

白樺フィロソフィ「民知の会」に参加しました

我孫子市の手賀沼の畔は白樺派の集まったとろ、その流れが白樺文学館、白樺教育館に引き継がれています。一度参加したかった民知の会@白樺文学館を初体験しました。
今日は会の前に旧村川別荘に集合して作品展を見学しました。

F1000120

中津川督明氏の彫刻
樹の根っこです。根っこが始まるところで、自然界にあったときは上下が逆、下側から木の幹が下に伸びていたもの。上のつるつるは切り落とされた根っこの切り口です。
樹の生命がここに凝縮されているよう。。。

F1000118

一休みした和室にありました。のびるの花です。

kumie62 at 23:15|PermalinkComments(0)TrackBack(0)clip!

2015年05月08日

総持寺に行ってきました

最近、時々鶴見に通っています。
気になっていた総持寺に行ってきました。
福井県永平寺と並洞宗の二大本山です。

F1000119















JR鶴見駅西口から徒歩5分で参道入り口

F1000147













三松関

F1000145















三門

F1000137















三松閣

F1000129















太祖堂

F1000127















太祖堂から紫雲臺

F1000126















太祖堂から仏殿

F1000123















ご本尊さま(釈迦如来)









kumie62 at 21:53|PermalinkComments(0)TrackBack(0)clip!

2015年02月04日

Tel Me Why.

高遠菜穂子さんからです。

ヨルダンの友人たちと一つの大皿料理を囲む。イラクとシリアの悲惨な現状を聞き、この絶望的な世界を嘆き、お互いに励ましあう。

古いオルガンを弾けば、それに合わせてみんなが歌う。女の子が歌い出した”Tell me why"は、この辺りではよく歌われる子どもの歌。もう何度も聴いてきたけど、歌詞が今やたらと沁みる。みんなの重なった声に心が震えた。



kumie62 at 23:33|PermalinkComments(0)TrackBack(0)clip!

2014年07月07日

江戸末期・明治初期の日本がカラーでよみがえる

2a3aaafa.jpg 「逝きし世の面影」で外国人によるこの時代の日本の記録に感動したことがありますが、日本人写真家日下部金兵衛さんによるこういう記録もあったのですね。
 残念ながらこちらの写真はシェアできないようです。


 私が読んだ「逝きし世の面影」は文庫版(1,900円税別)ですが、単行本(ソフトカバー) が出たようです。著者があの時代の日本をよく描き過ぎているなど批判もあるようですが、膨大な記録の提示として貴重な本。再版され注目されるのはうれしいですね。



kumie62 at 09:14|PermalinkComments(1)TrackBack(0)clip!

2014年04月27日

豊臣秀吉の朝鮮出兵に従軍した僧侶慶念の日記

imageimage














「路地の教室ー部落差別を考える」は今年1月の新刊です。
「路地」は被差別部落のこと、作家の中上健次が名付けたものだそうです。

路地のルーツ、つまり、穢多、非民と言われる人たちとのルーツのひとつとして豊臣秀吉の朝鮮出兵の時に連れて来られた渡来人をあげています。数字に誇張があったとして数万人が捕虜として日本に連れて来られ、儒学者や職人は特別に厚遇されたけれど、過酷な状況に置かれ、中にはポルトガルの奴隷商人に売られたりしたとか。

上の左の写真は右の本の76,77頁、従軍僧侶慶念の日記からの抜粋で、日本軍による残酷な人狩りの様子が書かれています(朝鮮征伐の解説書「壬辰倭乱」国立普通州博物館編集)




kumie62 at 22:14|PermalinkComments(0)TrackBack(0)clip!

2013年06月07日

笑うな、シャラップ!

信じられない話ですが、これは国連の拷問禁止委員会で日本政府を代表して挨拶した上田人権人道大使の発言だそうです。

この委員会を膨張した小池振一郎弁護士の日記によると、
この日は日本の刑事事件の取調べが被疑者の人権が脅かされているという問題が審議され、
アフリカの委員から「日本の刑事司法が中世だ」という衝撃的な発言まであり、
これに苛立った上田大使は審議終了後の挨拶の中で
「日本は世界一の人権先進国だ」
と発言、慌てて
「人権先進国のひとつだ。」
と言い直したのだけれど、声を殺して苦笑する会場の反応に、
「笑うな。シャラップ!」
と開き直って叫んでしまったようです。

kumie62 at 22:36|PermalinkComments(0)TrackBack(0)clip!

「日本の刑事司法は中世」に関連して江副事件

リクルートビルの献花台 (Author: 魚住 昭)
http://uonome.jp/article/uozumi-wakimichi/2745

kumie62 at 22:14|PermalinkComments(0)TrackBack(0)clip!

2013年06月03日

アフリカが注目されています

561f3651.jpg中国を競争相手として意識した報道も見られますので、再度、中国事情を紹介します。

この写真は昨年9月、渤海大学の留学生歓迎夜晩会、アフリカの学生のパフォーマンスにロシアの学生が応援出演しています。
国際交流センター(外国人教師と留学生の宿舎)は黒い若者がいっぱいです。

大学本科の授業は英語、中国語は各自の能力に合わせて語学留学生のクラスで学びます。
中国語を全く知らない18才の若者を受け入れ、中国語は卒業までにHSK1級を取ればいいわけです。

中国政府の援助の有無は確認していませんが、自費留学だとしても中国なら学費も寮費も食費もまだまだ安い。国費留学生選考にパスできるほどの学力のなくても留学できるシステムはアフリカの若者たちに歓迎されるでしょう。

私の部屋の前はコンゴの女の子でした。
専攻は経済学で国際貿易を勉強しているそうです。
アフリカに進出する中国企業の即戦力になる人材を育てている?



kumie62 at 14:16|PermalinkComments(0)TrackBack(0)clip!

2013年05月04日

ブータン漆器と根来展

9fbe759f.jpgブータン館からのメルマガで知り、石洞美術館に行ってきました。
 
 今回の特別展は8月4日までですが、6月11日に一部入れ替えがあるそうです。
 小さな美術館だから仕方ないのでしょう。石洞美術館のホームページに載っていた所蔵品も見当たりません。
 展示内容を確認してまた行きましょう。



2013石洞日美術館チラシ20130504マップ








 JR北千住駅西口(丸井横)から
 コミュニティバスが出ています。




kumie62 at 21:45|PermalinkComments(2)TrackBack(0)clip!