その他

2015年10月28日

大英博物館特別出品「春画展」に行きました

image%3A2087大英博物館特別出品「春画展」に行きました。
引き受ける美術館がなく、細川護熙氏が細川家の美術品などを保存展示している旧細川邸敷地内の永青文庫で開催を引き受けたとか。
入場制限をするほどはないけれど、平日でも館内は老若男女でいっぱい。お土産品を売る別棟も賑わっていました。

繊細な着物の柄、赤いお襦袢、枕屏風と行燈、滑らかな肌、お尻の丸い線、髪形。。。大英博物館で大好評だった訳が分かります。ここまで描くかと思うエロい描写も許されてしまうのは、登場人物への尊厳、人の行為への賛美があるからでしょう。

芸術品と言われるようなものだけでなく、貸し本として庶民が愛でた春画本まで展示されています。12月23日まで。

20151027春画表12520151027春画裏











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2015年10月26日

久しぶりのつくばで。。。。

植物園の小さな花たち
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2015年08月29日

上野科学博物館

image%3A1285上野科学博物館に誘われました。小学校の授業で見学して以来です。大きな恐竜の骨があったなという記憶しかありません。
「科学館に行って何を見るの?」
と訊いたら
「江戸時代の科学が進んでいたことなんか面白いよ」
と言われ、行ってきました。


入館料は620円、高校生以下と65才以上は無料、もちろん私も無料です。
友人は2年間のパスポートを買っているそう。
博物館の年間パスポートを買っている人はけっこういますが、科学館もそんなに面白いようです。

特設展「脊椎動物のたどった道〜生命大躍進」開催中で賑わっているのでしょうか。
子供連れはもちろん、若いカップルも外国人も。

3時間では地球館を見るのがせいいっぱい、日本館は別の日にもう一度行こうと思います。








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2015年07月12日

野池道子さん「沖縄を感じる会」に来ています。

20150712okinawa野路道子さんは沖縄生まれ、東京育ち、結婚後長野暮らし。

その後、ご家族の理解を得て、住民票を実家のある那覇市に移し、長野と沖縄を行き来しながら、沖縄で沖縄市民として活動する一方、本土の人たちに沖縄の理解を深めてもらおうと、沖縄の文化、歴史、基地の現状を、頭で知る沖縄ではなく、足元から腹で感じてほしいと、各地で「沖縄を感じる会」を開いています。

こんなチラシもありました。
辺野古を体験してみたくなりますね。

20150712辺野古バス

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2015年05月13日

白樺フィロソフィ「民知の会」に参加しました

我孫子市の手賀沼の畔は白樺派の集まったとろ、その流れが白樺文学館、白樺教育館に引き継がれています。一度参加したかった民知の会@白樺文学館を初体験しました。
今日は会の前に旧村川別荘に集合して作品展を見学しました。

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中津川督明氏の彫刻
樹の根っこです。根っこが始まるところで、自然界にあったときは上下が逆、下側から木の幹が下に伸びていたもの。上のつるつるは切り落とされた根っこの切り口です。
樹の生命がここに凝縮されているよう。。。

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一休みした和室にありました。のびるの花です。

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2015年05月08日

総持寺に行ってきました

最近、時々鶴見に通っています。
気になっていた総持寺に行ってきました。
福井県永平寺と並洞宗の二大本山です。

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JR鶴見駅西口から徒歩5分で参道入り口

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三松関

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三門

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三松閣

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太祖堂

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太祖堂から紫雲臺

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太祖堂から仏殿

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ご本尊さま(釈迦如来)









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2015年02月04日

Tel Me Why.

高遠菜穂子さんからです。

ヨルダンの友人たちと一つの大皿料理を囲む。イラクとシリアの悲惨な現状を聞き、この絶望的な世界を嘆き、お互いに励ましあう。

古いオルガンを弾けば、それに合わせてみんなが歌う。女の子が歌い出した”Tell me why"は、この辺りではよく歌われる子どもの歌。もう何度も聴いてきたけど、歌詞が今やたらと沁みる。みんなの重なった声に心が震えた。



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2014年07月07日

江戸末期・明治初期の日本がカラーでよみがえる

2a3aaafa.jpg 「逝きし世の面影」で外国人によるこの時代の日本の記録に感動したことがありますが、日本人写真家日下部金兵衛さんによるこういう記録もあったのですね。
 残念ながらこちらの写真はシェアできないようです。


 私が読んだ「逝きし世の面影」は文庫版(1,900円税別)ですが、単行本(ソフトカバー) が出たようです。著者があの時代の日本をよく描き過ぎているなど批判もあるようですが、膨大な記録の提示として貴重な本。再版され注目されるのはうれしいですね。



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2014年04月27日

豊臣秀吉の朝鮮出兵に従軍した僧侶慶念の日記

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「路地の教室ー部落差別を考える」は今年1月の新刊です。
「路地」は被差別部落のこと、作家の中上健次が名付けたものだそうです。

路地のルーツ、つまり、穢多、非民と言われる人たちとのルーツのひとつとして豊臣秀吉の朝鮮出兵の時に連れて来られた渡来人をあげています。数字に誇張があったとして数万人が捕虜として日本に連れて来られ、儒学者や職人は特別に厚遇されたけれど、過酷な状況に置かれ、中にはポルトガルの奴隷商人に売られたりしたとか。

上の左の写真は右の本の76,77頁、従軍僧侶慶念の日記からの抜粋で、日本軍による残酷な人狩りの様子が書かれています(朝鮮征伐の解説書「壬辰倭乱」国立普通州博物館編集)




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2013年06月07日

笑うな、シャラップ!

信じられない話ですが、これは国連の拷問禁止委員会で日本政府を代表して挨拶した上田人権人道大使の発言だそうです。

この委員会を膨張した小池振一郎弁護士の日記によると、
この日は日本の刑事事件の取調べが被疑者の人権が脅かされているという問題が審議され、
アフリカの委員から「日本の刑事司法が中世だ」という衝撃的な発言まであり、
これに苛立った上田大使は審議終了後の挨拶の中で
「日本は世界一の人権先進国だ」
と発言、慌てて
「人権先進国のひとつだ。」
と言い直したのだけれど、声を殺して苦笑する会場の反応に、
「笑うな。シャラップ!」
と開き直って叫んでしまったようです。

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「日本の刑事司法は中世」に関連して江副事件

リクルートビルの献花台 (Author: 魚住 昭)
http://uonome.jp/article/uozumi-wakimichi/2745

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2013年06月03日

アフリカが注目されています

561f3651.jpg中国を競争相手として意識した報道も見られますので、再度、中国事情を紹介します。

この写真は昨年9月、渤海大学の留学生歓迎夜晩会、アフリカの学生のパフォーマンスにロシアの学生が応援出演しています。
国際交流センター(外国人教師と留学生の宿舎)は黒い若者がいっぱいです。

大学本科の授業は英語、中国語は各自の能力に合わせて語学留学生のクラスで学びます。
中国語を全く知らない18才の若者を受け入れ、中国語は卒業までにHSK1級を取ればいいわけです。

中国政府の援助の有無は確認していませんが、自費留学だとしても中国なら学費も寮費も食費もまだまだ安い。国費留学生選考にパスできるほどの学力のなくても留学できるシステムはアフリカの若者たちに歓迎されるでしょう。

私の部屋の前はコンゴの女の子でした。
専攻は経済学で国際貿易を勉強しているそうです。
アフリカに進出する中国企業の即戦力になる人材を育てている?



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2013年05月04日

ブータン漆器と根来展

9fbe759f.jpgブータン館からのメルマガで知り、石洞美術館に行ってきました。
 
 今回の特別展は8月4日までですが、6月11日に一部入れ替えがあるそうです。
 小さな美術館だから仕方ないのでしょう。石洞美術館のホームページに載っていた所蔵品も見当たりません。
 展示内容を確認してまた行きましょう。



2013石洞日美術館チラシ20130504マップ








 JR北千住駅西口(丸井横)から
 コミュニティバスが出ています。




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2012年08月28日

しばらく日本とお別れ

20120827六本木タワー44d35480.jpg






明日、中国に戻ります。
昨日は、最後の鍼灸治療を受け、スーツケースを空港に発送し、
ビザを受け取りに六本木にでかけ、
帰りに秋葉原で買い物をし、夜は浅草で友達と合流し、
オープンしたばかりのゲートホテル雷門の最上階でスカイツーリーの夜景を楽しみながら食事をいただきました。
十和田おかみさんのご招待です。

夜景はホテルのサイトの写真の方が実際に近くきれいです。
室内ではなく、外のテーブル席が気持ちよかった。。。



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2012年06月29日

インド・フォーラムに参加

 久々にアミカのフォーラムに参加しました。今月はインド大使館です。サンジェイ・パンダ氏(7月1日から駐日大使代理)によると、東大寺の大仏開眼にはインドから僧侶が来ており、日印関係にはナガーイ歴史があるが、

 インドがイギリスから独立したのが1947年
 サンフランシスコ条約締結が1951年
 独立国同士として中印が国交樹立したの1952年

であり、日印国交樹立60年なのでした。この説明の中でサンジェイ・パンダ氏がインドはサンフランシスコ条約締結の参加しなかった。。。と軽くおっしゃったことを確認したら、ウィキペディアに参加しなかった国に説明がありました。知らなかった。。。。

インド120120629india2






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 上のパワーポイントは経済・商務担当のゴヤル公使の講演で使われたものです。日本が生き残る道は、アジア諸国とどうやってウィンウィンの関係を作っていけるかにかかっている。。。。を実感したフォーラムでした。

 

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