地震・原発事故

2017年05月19日

「知事抹殺」の真実 上映会のお知らせ

20170519知事抹殺の真実116〇日 時:5月27日(土)13:30~16:30

〇会 場:千駄ヶ谷区民会館集会室
      渋谷区神宮前1−1−10
      原宿駅徒歩10分

〇参加費:一般1,000円 学生500円

〇主催者:憲法を考える映画の会

5期18年県民と共に福島県を築いてきた佐藤栄佐久知事は、2006年9月、逮捕され、不当尋問を受け、虚偽の自白を迫られ、収賄額0円で有罪という前代未聞の有罪判決され、辞任に追い込まれた。取り調べ中の検事は、「知事は日本にとってよろしくない。いずれ抹殺する。」と言い放ったという。
佐藤知事が日本にとってよろしくない理由は原発推進に反対だったから。福島原発事故が起きたのは2011年3月、知事が有罪判決により辞任に追い込まれた5年後です。

予告編




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2017年03月29日

東京地裁の前で「早く、早く、裁判を始めてくださーい!」

福島原発事故は東京電力に業務上過失があったと東京電力3重役の刑事責任を求めて告訴するも不起訴、昨年2月、警察審査会の決定で強制起訴になっているがまだ裁判が始まっていない。
そこで、3月29日12時〜13時、公判前整理手続きが行われる東京地裁の前で、福島原発事故告訴団福島原発事故刑事訴訟支援団の呼びかけで集会。福島からは子供の甲状腺癌患者が増えている。肺に移転している子供たちは苦しい治療を受け、嘔吐物が放射性廃棄物として処理されているという現況報告。フランスの状況報告も。集会最後は、公判前整理手続き審議中の皆さんの耳に届くように「早く、早く、裁判を始めてくださーい!」とコール。
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imageimageマイク最後は映画「日本と再生」の監督でもある河合弁護士。昨日大阪高裁が大津地裁の高浜原発運転差し止め決定を覆す判決を出したことにつき、「世界の流れは脱原発。我々の勝利は確か。一喜一憂せず、闘おう。」と







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2017年03月19日

映画「日本と再生~光と風のギガワット作戦」上映会

「日本と原発」の河合弘之弁護士監督の最新作です。

日時:3月21日(火)18:30~ 
場所:新宿区民会館
※各地で上映会が開催されます。
公式サイトで確認ください。

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2017年01月03日

父・水上勉をあるく

IMG_20170101_202418 父・水上勉をあるく」著者は小劇場「キッド・アイラック・アート・ホール」の主宰者であり、信州デッサン館、無言館の館長の窪島誠一郎、写真はフォトジャーナリストの山本宗補。

筆者は36才で実父が水上勉であると突き止めて再会、自分が関わりを持った人、場所が父親と重なっていただけでなく、弱者への眼差し、反戦、反核の思いの共有も。そして、水上勉の死後10年、筆者はその思いを確認すべく「水上文学」を辿る旅にでる。フォトジャーナリスト山本がその姿に迫る。写真がいい。彼の他の写真集も見たくなった。続きを読む

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2016年04月16日

反原発ソング「若狭の海」 by近藤龍麿・天白真央 

安針塚の浄土真宗長願寺の花祭り法要に参加しました。海 法龍住職は天草の出身。今日も地震が続く熊本の皆さんを思い、こんな大地震が続いても誰も川内原発を止めると言わない原発問題を憂い。。。
法要、法話の後はお坊さんライブ。この「若狭の海」は会場からのリクエスト。311よりずっと前にできた曲。覚えやすい曲なので歌詞を入れてみました。

明日日曜は15時から、柏市南逆井の「浄真寺」でもライブをするそうです。

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2016年01月31日

福島原発刑事訴訟支援団1.30発足のつどい@目黒区民センター

東京地検が2度不起訴とした東京電力旧経営陣
勝俣恒久元会長
武藤栄元元副社長
武黒一郎元副社長
の3人について、東京第五検察審査会が業務上過失致死傷罪で起訴すべきと決定、原発事故の刑事責任が初めて裁判で問われることになりました。
その訴訟を支援する支援団の発足集会に行ってきました。

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写真は会のエンディングです。福島の皆さん、呼びかけ人の皆さん、支援団の団長ほかが舞台に上がり、皆んなで「我らゆるがず」を歌いました。写真の左端の赤いセーターの男性は呼びかけ人の1人、「日本と原発」の映画監督河合弘之弁護士です。

事故から間のない頃、河合弁護士が現地の皆さんに東電幹部の刑事告訴をすべきと話したことが14,716人による告訴 となり、4年かかっていよいよ起訴に至ったのです。損害賠償請求をする民事裁判と違い、人間に刑罰を科す刑事裁判は証拠が重視されます。検察審査会の審査の段階でも、想定外の自然災害ではなく、想定され対応する期限まで決めていたものを無視した人災だった証拠となる事実が出てきたそうです。

刑事裁判を通し、原発事故がどうして起こったか、どすれば事故を避けられたかという真実があぶり出されてくる。それが原発再稼働をストップさせ、脱原発に繋がっていく。だから、東電元役員に続いて、国側の保安院の告訴、更に汚染水関係者の告訴と刑事告訴が続く。そのそれぞれの場面で何が起こったのかを知ることで、原発事故全体が見えてくる。

夏あたりから裁判が始まります。裁判情報は福島原発訴訟支援団のホームページに掲載されるでしょう。こちらです。

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2015年12月25日

エミー賞ノミネート作「福島の嘘」第二ドイツテレビ・ZDF制作

世界は日本の原子力発電事業の実態、政府と東電の隠ぺいのすべてを知っています。



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2015年09月21日

ドイツの反原発運動:日本を故郷にする人々が声を上げている

ドイツの反原発運動の風車デモの映像を紹介します。
約15分です。

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2015年06月07日

日本人が知らないロシアの行為

国民が近隣国へ好意を抱くような情報はスっトップされる。
全ては日本を戦争をできる国にするためです。



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2015年04月19日

いただきもののお豆腐と納豆

能登の有機栽培の大豆で作ったお豆腐と納豆です。
お豆腐も納豆美味しかった。
特に、大粒の大豆の納豆が最高でした。

最近、北陸産の食べ物が人気です。
食べて応援!
っていうけれど、
千葉に住む以上、気にしていては暮らせない
のですが、

不安のない美味しさは、格段に美味しいようです。

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2015年04月15日

高浜原発再稼働差し止め決定 ⬅︎ 福井地裁

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やっぱり住民側の勝利です。

でも、国民のほとんどが原発再稼働は反対なのに、選挙では再稼働を進める自民党が圧勝? 
投票率も非常に低い。
選挙はシングルイッシューではないから、民意を実現できない。

この裁判の弁護団長河合弘之氏は、
「裁判は選挙とは違う。多数決ではない。裁判官ひとりを説得できればいい。」
と言います。

彼は映画「日本と原発」の監督です。
原発問題を担当する全裁判官に見てもらう意図で作ったそうです。
だから、映画では原発問題の争点すべてを網羅しています。
原発問題を担当する裁判官は膨大な専門資料を読む前にこの映画を見るでしょう。

この判決は上級審で覆されるかもしれません。
覆させないためにはどうしたらいいか。
福島地裁の判決文は、次々、控えている各地下級審での原発裁判官に少なからず影響を与えます。国民の支持が高い判決文にはより強く影響されるでしょう。
下級審が次々と脱原発判決したら、上級審の裁判官の良心に訴えないはずがない。安易に権力よりの判決は書けなくなるでしょう。

今、裁判が面白い!
いい判決への賛同の輪を広げましょう。





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2015年02月03日

東京ブラックアウト−原発再稼動が殺すのは大都市の住民だ‼︎

image昨年の12月4日発売の新刊です。
帯封の推薦文には、
「この小説は95%はノンフィクションだ」
とあります。
2014年迄のストーリーは、筆者の目で見たノンフィクション 。
2015年からのフィクションは怖い展開。
第2の原発事故は地震や津波などではなく、たった2人の男で首都圏か廃墟に。。。。

しかし、第2の福島が起きても、与党は原発政策を変更しない。
選挙では脱原発勢力が勝利するが、即時廃止とは宣言していない脱原発勢力が巨大電力マネーに絡め取られ、与党と連立政権を組み、脱原発政府はできない。










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2015年01月05日

これも日本のマスコミは報道しなかった 昨年のダボス会議

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facebook北岡高氏より

渡辺謙さんのダボススピーチ全文は次の通り。
東京新聞Webより

「初めまして、俳優をしております渡辺謙と申します。
 まず、昨年の大震災の折に、多くのサポート、メッセージをいただいたこと、本当にありがとうございます。皆さんからの力を私たちの勇気に変えて前に進んで行こうと思っています。

 私はさまざまな作品の「役」を通して、これまでいろんな時代を生きて来ました。日本の1000年前の貴族、500年前の武将、そして数々の侍たち。さらには近代の軍人や一般の町人たちも。その時代にはその時代の価値観があり、人々の生き方も変化してきました。役を作るために日本の歴史を学ぶことで、さまざまなことを知りました。ただ、時にはインカ帝国の最後の皇帝アタワルパと言う役もありましたが…。

 その中で、私がもっとも好きな時代が明治です。19世紀末の日本。そう、映画「ラストサムライ」の時代です。260年という長きにわたって国を閉じ、外国との接触を避けて来た日本が、国を開いたころの話です。そのころの日本は貧しかった。封建主義が人々を支配し、民主主義などというものは皆目存在しませんでした。人々は圧政や貧困に苦しみ生きていた。私は教科書でそう教わりました。
 しかし、当時日本を訪れた外国の宣教師たちが書いた文章にはこう書いてあります。人々はすべからく貧しく、汚れた着物を着、家もみすぼらしい。しかし皆笑顔が絶えず、子供は楽しく走り回り、老人は皆に見守られながら暮らしてる。世界中でこんなに幸福に満ちあふれた国は見たことがないと。
 それから日本にはさまざまなことが起こりました。長い戦争の果てに、荒れ果てた焦土から新しい日本を築く時代に移りました。

 私は「戦後はもう終わった」と叫ばれていたころ、1959年に農村で、教師の次男坊として産まれました。まだ蒸気機関車が走り、学校の後は山や川で遊ぶ暮らしでした。冬は雪に閉じ込められ、決して豊かな暮らしではなかった気がします。しかし私が俳優と言う仕事を始めたころから、今までの三十年あまり、社会は激変しました。携帯電話、インターネット、本当に子供のころのSF小説のような暮らしが当たり前のようにできるようになりました。物質的な豊かさは飽和状態になって来ました。文明は僕たちの想像をも超えてしまったのです。そして映画は飛び出すようにもなってしまったのです。

 そんな時代に、私たちは大地震を経験したのです。それまで美しく多くの幸を恵んでくれた海は、多くの命を飲み込み、生活のすべてを流し去ってしまいました。電気は途絶え、携帯電話やインターネットもつながらず、人は行き場を失いました。そこに何が残っていたか。何も持たない人間でした。しかし人が人を救い、支え、寄り添う行為がありました。それはどんな世代や職業や地位の違いも必要なかったのです。それは私たちが持っていた「絆」という文化だったのです。

 「絆」、漢字では半分の糸と書きます。半分の糸がどこかの誰かとつながっているという意味です。困っている人がいれば助ける。おなかがすいている人がいれば分け合う。人として当たり前の行為です。そこにはそれまでの歴史や国境すら存在しませんでした。多くの外国から支援者がやって来てくれました。
絆は世界ともつながっていたのです。人と人が運命的で強く、でもさりげなくつながって行く「絆」は、すべてが流されてしまった荒野に残された光だったのです。

 いま日本は、少しずつ震災や津波の傷を癒やし、その「絆」を頼りに前進しようともがいています。
 国は栄えて行くべきだ、経済や文明は発展していくべきだ、人は進化して行くべきだ。私たちはそうして前へ前へ進み、上を見上げて来ました。しかし、度を超えた成長は無理を呼びます。日本には「足るを知る」という言葉があります。自分に必要な物を知っていると言う意味です。人間が一人生きて行く為の物質はそんなに多くないはずです。こんなに電気に頼らなくても人間は生きて行けるはずです。「原子力」という、人間が最後までコントロールできない物質に頼って生きて行く恐怖を味わった今、再生エネルギーに大きく舵を取らなければ、子供たちに未来を手渡すことはかなわないと感じています。

 私たちはもっとシンプルでつつましい、新しい「幸福」というものを創造する力があると信じています。がれきの荒野を見た私たちだからこそ、今までと違う「新しい日本」を作りたいと切に願っているのです。今あるものを捨て、今までやって来たことを変えるのは大きな痛みと勇気が必要です。しかし、今やらなければ未来は見えて来ません。心から笑いながら、支え合いながら生きて行く日本を、皆さまにお見せできるよう努力しようと思っています。そしてこの「絆」を世界の皆さまともつないで行きたいと思っています。」
Source:http://www.tokyo-np.co.jp/hold/2012/davos/
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月とスッポン

月は上、スッポンは下
北川高嗣さんのFacebookのシェアです。
スッポンがかわいそう!というコメントも。

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2012年05月14日

地震が多い国だなぁ。。。。

c969f91b.jpg デジカメの記録カードが壊れてしまいました。今年の1月末、観光地の売店で買ったものです。写真が撮れないままブログ更新もしないでいました。心配してくださる方々がメールをくださったので、更新しました。

 この写真は今見ていたパソコン画面です。京成線、千原線が15時から間引き運転を始めた。。。なんていう字幕もありました。東日本大震災の翌日とか翌々日の放映でしょうか。
 
 動画サイトの日本のテレビドラマにはこういった地震情報も残されたままです。目にするたびにいつの放映分なのだろうかと思います。それにしても、地震が多い国です。

 そう、NHKの今年の大河ドラマも3回くらいまで載ったあと削除されました。NHKから異議の申し立てがあったのでしょう。

 

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