戦争

2017年04月23日

憲法映画祭2017@日比谷図書館地下ホールの紹介

テーマ「今は、もう“戦前” なのですか? 」
憲法施行70年の今年、憲法記念日前の二日間。戦争と憲法の“いま” を考えます。

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と き:4月29日(祝)30日(日)
ところ:日比谷図書文化館・コンベンションホール
主 催:憲法を考える映画の会
http://kenpou-eiga.com/ 
4月29日(祝)
ドイツにおける戦争責任」
10:30〜11:10  『意志の勝利』(1934年・ドイツ)*ナチス党大会の第一日目のみ上映
11:20〜13:30  『白バラの祈り ゾフィー・ショル最期の日々』(2005年ドイツ)
13:40〜14:20  『夜と霧』(1955年・フランス)
14:30〜16:40  『顔のないヒトラーたち』(2014年・ドイツ)

4月30日(日)
「戦争と日本国憲法」
10:30〜12:20  『戦争しない国 日本』(90分・2006年・日本)
12:40〜14:20  『大東亜戦争』(98分・1968年・日本)*この作品のみ入場無料
14:20〜15:00  お話「報道の欺瞞と“いま”(仮題)」金平茂紀さん(ジャーナリスト)
15:10〜16:40  『天皇と軍隊』(90分・2009年・フランス)

入場料:1日券一般1500円 学生500円



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2017年02月22日

「花森安治の仕事 デザインする手、編集長の目」@世田谷美術館

20170220花森安治20170220花森安治2別件で世田谷美術館に行ったら、暮らしの手帳の編集長の「花森安治の仕事」展をやっていました。
朝ドラ「とと姉ちゃん」でご存知のように、暮らしの手帳の歴史は戦後の暮らしの歴史。それが花森安治さんのデザインする手、編集長の目で書かれた絵により、懐かし記憶を呼び起こしてくれます。

加えて、最初の展示室は「進め一億火の玉だ」に代表される大政翼賛会のために書いたの花森安治の戦時中のコピー等、最後の展示室は彼が掲げた「一銭五厘の旗」とその旗に寄せられたたくさんの読者からの声になっています。こういうデザインをされる人、こういう目を持った人も、あの時代にはああいうコピーを書く心理に状況になっていたという現実です。


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2017年01月19日

アパホテルに南京事件否定の本 アメリカ人が中国サイトに投稿、「右翼ホテル」と炎上

image  アパグループ元谷外志雄代表は安倍応援団重要メンバーー。単なる一企業の問題にではないよう。
   APA: 米国AP報道では
  「元谷氏は安倍首相の声の大きい支持者で、与党自民党の超保守派と結びついている。彼はレクチャーを主催し、主要な歴史修正主義や、イデオロギー信奉者、政治家などを講師に招いている」
http://abcnews.go.com/Business/wireStory
   朝日新聞
   http://www.asahi.com/articles/ASK1L5G9QK1LUTIL02X.html
  上は途中で有料になるので、こちらのブログも
  http://yuruneto.com/apa-enjou/
    

kumie62 at 16:51|PermalinkComments(0)TrackBack(0)clip!

2017年01月16日

安倍首相にミサイル断る? 

20170116安倍ドウテル お金は受け取っても日本のいう通りにはしない国がほかにありましたよね。
 それにしても、安倍さんは独断でミサイルも輸出する気でいるんだ。


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林えいだい82才〜癌を抱えながらもあの時代の史実を徹底的に聞き取り調査、記録する

  「記録作家・林えいだいを追ったドキュメンタリー映画「抗い」
82歳という年齢で悪性の癌の治療を続けながらも、現場に足を運び、史実を追い求め続けている。そんな林が作家人生の集大成として取り組むのが、旧日本軍の特攻作戦の影で若い兵士が殺された事件の裏に隠された、民族差別による冤罪疑惑の真相だった。
監督は戦争をテーマにしたドキュメンタリー番組を数多く手がけたRKB毎日放送のディレクター、西嶋真司。朗読を田中泯が担当。
前売りチケットを買いました。 公式サイト



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kumie62 at 14:54|PermalinkComments(0)TrackBack(0)clip!

2017年01月09日

元慰安婦の皆さんは受け入れてくださったけれど、慰安婦像の撤去は別問題。

image    安倍政府は今回の「慰安婦像」問題について「10億円払ったのだから、撤去の約束を守れ。」と駐韓大使の帰国、制裁も。日本のメディアも「やむを得ない措置」という報道である。

   慰安婦像を設置しているは韓国政府ではない。韓国の民間団体、地方自治体、更に外国の地方自治体だ。フランスのルモンドのによると、慰安婦像は韓国内に20、外国に10、設置されている。日本の圧力で今回の慰安婦像を撤去させたとしても、韓国政府にそれら全部を撤去させ、今後も設置させない権限はない。日本政府は撤去させるという約束だというが、韓国政府にとっては努力義務でしかない。

   ルモンドは今回のきっかけは稲田防衛大臣の靖国参拝だったという。慰安婦についても、「『慰安婦』いわゆる性奴隷」というような表現される。これらが欧米の共通認識なのだ。
   
  元慰安婦の皆さんが10億円を受け入れてくださったことで慰安婦問題は解決したと言っていいだろう。しかし、慰安婦像は日本による植民地支配の屈辱の象徴になっている。「撤去しろ。撤去しろ。」と強く要求しても問題は解決しない。稲田防衛大臣の靖国参拝のような愚かしい愛国心、強がり言動が被害者の屈辱の記憶を思い出させ、怒りを呼び起こすスイッチになる。日本が加害国であった歴史は消えることはない。私達は被害を与えた方たちへの謝罪の気持ちを忘れず、日韓の交流を深め、韓国民衆が慰安婦像撤去を受け入れてくれるのを待つしかないように思う。

    ルモンドの記事のことは内田樹さんのリツートで知ったのですが、その後、内田樹さんがルモンドの記事を日本語に訳してブログ内田樹の研究室に載せてくれました。是非、読んでください。

kumie62 at 12:55|PermalinkComments(0)TrackBack(0)clip!