美術

2017年08月08日

大竹照子個展@上野の森美術館

20170807大竹123大大竹輝子個展最終日に行ってきました。
大竹照子さんは今年91才、2015年まで産婦人科の医師。
72才で本格的に絵を始め、82才までに数冊の画集を発表。
下の3つの絵はその画集のうちの3冊の表紙、アマゾンサイトから借用。 
医院を閉めてからでしょうか、フランス、アメリカで個展。フランス語の自伝も刊行。
今回の展示は書と鎌倉彫りのみ。
最近の絵も拝見したい!



大竹照子1大竹照子2大竹照子3

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2017年05月25日

ミュシャ展「スラヴ叙事詩」@新国立美術館

ミュシャ展に行ってきました。ミュシャはチェコ出身、パリで大成功しながらもスラブ民族として誇りを持ち、望郷の念強く、晩婚で結ばれたスラヴ人の奥様と一緒にチェコに帰国、壁画のような巨大絵画20枚からなる「スラブ叙事詩」です。
木曜午後で入場まで45分並びましたが、入場制限の混雑なく見学できました。フラッシュを使わなければ写真撮影OK。会期は6月5日までです。

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2017年04月15日

藤田嗣治 渾身の大作「サイパン島 同胞臣節 全うす」(近代美術館)---死ぬこと「教育勅語」の最高の成果

天皇は現人神であり、国民は天皇のために命をも捧げる天皇の臣民であるとする『教育勅語』の威力は絶大で、白旗を揚げず玉砕し、女も子供も死ぬよう教育されたのです。教育の最終目的がここにあるですから、『教育勅語』を復活させていいはずはありません。
詳しくは、白樺恋知の会の武田康弘氏の「思索の日記」を。

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下は「アッツ島玉砕」近代美術館
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2017年02月22日

「花森安治の仕事 デザインする手、編集長の目」@世田谷美術館

20170220花森安治20170220花森安治2別件で世田谷美術館に行ったら、暮らしの手帳の編集長の「花森安治の仕事」展をやっていました。
朝ドラ「とと姉ちゃん」でご存知のように、暮らしの手帳の歴史は戦後の暮らしの歴史。それが花森安治さんのデザインする手、編集長の目で書かれた絵により、懐かし記憶を呼び起こしてくれます。

加えて、最初の展示室は「進め一億火の玉だ」に代表される大政翼賛会のために書いたの花森安治の戦時中のコピー等、最後の展示室は彼が掲げた「一銭五厘の旗」とその旗に寄せられたたくさんの読者からの声になっています。こういうデザインをされる人、こういう目を持った人も、あの時代にはああいうコピーを書く心理に状況になっていたという現実です。


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2017年01月20日

デトロイト美術館展開催中@上野の森美術館

IMG_20170120_150514 デトロイト美術館の絵画が上野に来ています。
 デトロイト市の経済破綻で売却することになったけれど全米市民の反対で残されたのだそうです。
  ドイツの絵をまとめて見るのは初めてです。

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2015年03月28日

境内の桜が見ごろなので・・・

久々に、北小金の東禅寺の朝の勤行に参加しました。


東禅寺桜

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2015年03月22日

凄〜い。スイカです。

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日本じゃない。どこの国?
エジプトでした。

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盛大なパーティですね。

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